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論文
定年前の働きかたが、どのように定年後のシニアの就労や社会活動に影響するかについて調べるために、インタビューを行った。その結果、定年前に経験した仕事の特徴や環境変化を通して、定年時の就労可能性の認知・受け入れが生じており、また定年時にその後のキャリア志向を明確に持つことで、自らが生産的であると思える定年後を過ごしていた。対人関係については、定年前の仕事内外での人とのつながりがうまく行っていた人は、定年後も人とのつながりを築けていた。定年前の働きかたや過ごし方は、定年後のそれにつながっており、キャリアの一貫性が感じられる結果であった。
論文 2026/08/24
離職意思と静かな退職はどう異なるか ―内的・外的エンプロイアビリティとの関連の探索的検討―
リテンション 新人・若手の定着
Correcting between-group mean differences using a sum-score-based differential test functioning index
信頼性 妥当性
Research on the impact of self and colleague’s attitudes towards autonomous work behavior in Japanese organizations
自律