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論文
本研究では、プロブスト法を使用した多面観察評価であるPRO-MOAの妥当性について、複数の企業組織で行われた個別研究を統合して検証を行いました。具体的には、リーダーシップの発揮を支える8つの要素を分析対象とし、複数の企業組織で行われたPRO-MOAの結果(他者回答にもとづく得点)と業績考課等の仕事上のパフォーマンス評価との相関分析結果を用いて、統合的な検証を行いました。その結果、PRO-MOAの結果と仕事上のパフォーマンス評価との間には一定の相関関係が確認され、PRO-MOAにおける妥当性が確認されました。
論文 2026/08/24
離職意思と静かな退職はどう異なるか ―内的・外的エンプロイアビリティとの関連の探索的検討―
リテンション 新人・若手の定着
Correcting between-group mean differences using a sum-score-based differential test functioning index
信頼性 妥当性
Research on the impact of self and colleague’s attitudes towards autonomous work behavior in Japanese organizations
自律