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論文
人的資本経営において、従業員のメンタリティの好不調を把握し適切にサポートすることは重要な人事課題です。従業員が自身のメンタリティを回答するサーベイが実務上はよく用いられていますが、従業員の負担もあり高頻度の実施は難しいのが実態です。そこで、本研究では、近年盛んとなっている上司と部下との1on1ミーティングにおける面談メモを用いて、部下側のメンタリティを推定するためのモデル開発に取り組みました。3186件の1on1ミーティングメモとメンタリティサーベイのデータを用いて、3つの機械学習モデルを作成し分類精度を検証した結果、最も高精度だった事前学習済みBERTをファインチューニングしたモデルではF1 0.695という精度となり、人による推定精度との比較では専門家と同程度の精度であることが確認されました。
論文 2026/08/24
離職意思と静かな退職はどう異なるか ―内的・外的エンプロイアビリティとの関連の探索的検討―
リテンション 新人・若手の定着
Correcting between-group mean differences using a sum-score-based differential test functioning index
信頼性 妥当性
Research on the impact of self and colleague’s attitudes towards autonomous work behavior in Japanese organizations
自律