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論文
本論文では、事前のインタビューをベースに若年就業者が組織に適応していく上で重要となる5つの要素を設定した上で、それらが成長実感を経由して組織適応に与える影響を確認し、その影響に入社後年次による違いが見られるかの検証を行っています。2022年2月に収集した入社1~3年目の若年就業者データ(1153名)を用いて、勤続意向など適応の態度的結果を目的変数とする共分散構造分析を行ったところ、仮説に沿う形でモデルの妥当さが一定の水準で支持されるとともに、年次による多母集団同時分析において4つのパスに有意な傾向の違いがあることが確認されました。
論文 2026/08/24
離職意思と静かな退職はどう異なるか ―内的・外的エンプロイアビリティとの関連の探索的検討―
リテンション 新人・若手の定着
Correcting between-group mean differences using a sum-score-based differential test functioning index
信頼性 妥当性
Research on the impact of self and colleague’s attitudes towards autonomous work behavior in Japanese organizations
自律