論文

規範遵守行動の成立における他者の行動と選好の推測の影響:COVID19 流行に伴うマスク着用行動に注目して

発表年月
2021年8月

本研究では、新型コロナウイルス(COVID 19) の感染防止行動を題材に、新たな社会規範がどのように人々の間に浸透し、維持されていくのかについて検討しました。具体的には、マスクの着用という集団規範に関する支持が、自己と他者でどのように違っているのかについて、多元的ムチの観点から探索しました。

発表者
渡壁政仁(東京大学大学院)
仲間大輔
村本由紀子(東京大学大学院)
出典
日本社会心理学会 第62回大会
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