論文

組織風土と性格特性がメンタルヘルス良好度に与える影響

発表年月
2014年11月

20代を対象にメンタルヘルス良好度(自己認知)を従属変数とし、個人の性格特性と組織風土を独立変数とする二元配置の分散分析を行いました。結果、情緒安定性が高い場合には組織風土の違いに関わらず一貫してメンタルヘルス良好度が高いのに対して、情緒安定性が低い場合には、特定の組織風土の場合に他に比べ有意にメンタルヘルス良好度が低いという交互作用効果が確認されました。

発表者
仁田光彦
渡辺かおり
園田友樹
内藤 淳
出典
経営行動科学学会第17回大会
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