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論文
企業が新卒を採用するのが難しくなっている中で、採用数を確保するためには応募者をいかに惹きつけて志望度を高めるかが重要になると考えられる。本研究では選考プロセスの中でも特に志望度に影響するとされる個人面接を対象に、面接内のどのような要因が志望度の変化に影響しているかを探索した。内定保持者334名に就職活動中にもっとも印象に残った面接を想起してもらい、その面接内の事象を「面接官の反応」「面接官からの評価」「面接官の特徴」「面接官からの情報提供」の4観点に分類して志望度の変化との関係を確認した。結果、「面接官の特徴」(あたたかみ、話しやすい雰囲気等)が志望度変化に最も大きな影響を与え、「面接官の反応」「面接官からの評価」も有意な効果を示した。一方、「面接官からの情報提供」は有意でなく、一方的な情報提供の限界が示唆された。また、内定を得るには至っていないが就職活動が順調、といった場面においては特に「面接官の反応」の薄さが志望度に悪影響を及ぼしやすいことも示された。
論文 2026/02/18
時系列アンケート(研修効果測定)の分析⼿法の提案 ― ネットワーク分析に着想を得てー
研修効果
How does the Combination of Proactive Job Design and Developmental Human Resource Practices Relate to Employees’ Perceived Work Uncertainty and Late-Career Outcomes?
ジョブ・クラフティング シニア活躍 人材開発・職場の学び
一対比較型心理測定における因子構造の探索的推定
項目反応理論