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論文
本研究は、職場の「能力レベル多様性(スキルや知識レベルに関するばらつき)」が個人の協力行動(特に組織市民行動;OCB)に与える影響について、メンバーの流動性がどのような調整効果を持つかを検証した。これは、単一企業の人事データを用いた先行研究(仲間・村本, 2023)の知見を、より広範なサンプル(正社員835名)で再検証するものである。分析の結果、仮説は支持された。つまり、メンバーの流動性が高い職場においてのみ、能力レベル多様性は個人のOCBと正の関連を示した。さらにこの効果は、職務能力レベルが相対的に低い個人において特に顕著であり、職務能力レベルが高い個人では見られなかった。この結果は、能力レベルの多様性が、メンバーの流動性が高い環境下において、特に職務能力が低いメンバーの協力行動を促進する可能性を示唆している。
論文 2026/02/18
時系列アンケート(研修効果測定)の分析⼿法の提案 ― ネットワーク分析に着想を得てー
研修効果
How does the Combination of Proactive Job Design and Developmental Human Resource Practices Relate to Employees’ Perceived Work Uncertainty and Late-Career Outcomes?
ジョブ・クラフティング シニア活躍 人材開発・職場の学び
一対比較型心理測定における因子構造の探索的推定
項目反応理論