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論文
本研究では、マネジャーの存在がどのように従業員の能力発揮と関連しているのかを調べています。具体的には、ワーク・エンゲージメントに着目し、マネジャーの介在度合いと能力発揮との関連性について、マルチレベル分析という手法で分析しました。その結果、マネジャーの介在によって、メンバーのエンゲージメントが能力発揮につながりやすくなることが明らかになりました。同時に、マネジャーがエンゲージメント自体を高めているわけではないことも示され、これらの結果はマネジャーが組織のなかで果たす役割について示唆をもつものと思われます。
論文 2026/02/18
時系列アンケート(研修効果測定)の分析⼿法の提案 ― ネットワーク分析に着想を得てー
研修効果
How does the Combination of Proactive Job Design and Developmental Human Resource Practices Relate to Employees’ Perceived Work Uncertainty and Late-Career Outcomes?
ジョブ・クラフティング シニア活躍 人材開発・職場の学び
一対比較型心理測定における因子構造の探索的推定
項目反応理論