【新年度間近!研修担当の人事必見】研修企画・設計の基本を3時間で学ぶ研修を新たに開講
〜研修効果を高めるために、人事担当者が企画設計段階でやるべきこととは〜

2018年03月05日

企業の人材育成を支援する株式会社リクルートマネジメントソリューションズ(本社:東京都品川区代表取締役社長:奥本英宏)は、法人向け公開型研修サービス「リクルートマネジメントスクール」の新コース「研修企画・設計入門 〜研修効果を高める研修デザイン〜」を、2018年7月10日(火)から開講いたします。

時代が厳しさを増すにつれて、人材育成の手段である「研修」に対する「効果」「成果」が従来よりも厳しく求められるようになってきています。今までは、受講者満足度が高ければそのまま次年度も実施、といった形で継続してきた研修も、より厳しい目で見られるようになり、「満足度」から「効果」へと評価軸が移りつつあります。

とはいえ、研修実施後に研修効果の測定方法を探しても手遅れです。重要なことは、研修の企画・設計段階で事業が社員に求めていることを満たし、実務に役立つ学習構造をつくり込むことです。そのためには、最低限必要なことが3つあります。

【研修企画・設計段階における、3つの必須ポイント】
1.事業が実務に求めている知識やスキルを明らかにする
2.現在の従業員の知識やスキルレベルとのギャップを明確にする
3.学習モジュールごとに研修効果が目でみてわかる判定基準を設定する


リクルートマネジメントスクールでは、研修の効果を高める研修設計(インストラクショナル・デザイン)や人事・人材開発部門へのコンサルティングを専門とする、株式会社ヒューマンパフォーマンスと提携した新研修をスタートすることにいたしました。人事担当者が研修企画・設計に関する専門性を身につけるための第一歩として、本研修を活用いただけることを期待しています。



■特長
●効果の高い研修を企画設計するための基本を学べる
「企画設計段階」で必要な3つのポイントとやるべきことを、ワーク形式で実体験しながら学んでいきます。

●3時間でコンパクトに学べる
忙しい仕事の合間に学べるよう、3時間で基本的な内容を理解し、明日からすぐに実践できるよう、ポイントを絞ってお伝えします。

■講師プロフィール
鹿野 尚登(しかの ひさと)
株式会社ヒューマンパフォーマンス 代表取締役
1980年筑波大学人間学類卒業後、リクルートに入社。人材開発(HRD)事業元エグゼクティブ・マネジャー。2000年から現職(09年に法人化)。人材開発関連のビジネスに延べ30年以上携わっている。現在は、各企業の人事・人材開発部門や事業ラインの人材開発部門でのパフォーマンス・コンサルティング実践の支援、ターゲットの従業員のパフォーマンス現状分析を踏まえた研修プログラムの設計・開発、人材開発スタッフ・社内研修講師の研修設計・開発スキル向上の支援などを行っている。

■ご提供形態:公開型研修
■サービスの詳細はこちらをご覧ください
https://www.recruit-ms.co.jp/open-course/dtl/S00161

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