プレスリリース

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部長職を対象とした、1対1のコーチングプログラム
「シニアマネジメント・コーチング」サービス提供開始

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企業における経営・人事課題の解決および、事業・戦略の推進を⽀援する株式会社リクルートマネジメントソリューションズ (本社:東京都港区 代表取締役社長:山崎 淳 以下、当社)は、2023年11月、部長向けコーチングプログラム「シニアマネジメント・コーチング」のサービス提供を開始しました。

【プログラム開発の背景と目的】

不確実で複雑性の高い昨今、人・組織の変革がこれまで以上に求められています。企業における変革を進めていくうえでは、部長層のリーダーシップが重要な要素の1つとなります。しかし、正解がなく変化の激しい時代において、「これまでのやり方では対応出来ないかもしれない」という不安を持つものの、立場上相談できる相手がおらず、悩みを抱えている部長層は少なくありません。

そこで、部長層が「本当に安心・安全だ」と思える対話の場を提供し、本来の自分を生かしながら、各状況に適応したリーダーシップを発揮出来るようになるためのコーチングプログラムを開発しました。

【プログラムの特長・概要】

● 「シニアマネジメント・コーチング」3つの特長

1. 個別性の高さ

部長職は、部署毎に期待や役割が大きく異なります。そのような部長職に対し、一律の学びを提供するのではなく、各部長の課題やニーズに沿った、個別性の高い支援が可能です。

2. 日常をテーマにした継続支援

本商品は、共通の定型コンテンツを敢えて置かず、受講者の日常をテーマに6カ月間の継続支援をいたします。6カ月の間に、新たな取り組みの後押しと、その振り返りのサイクルを回すことで、受講者の変容の可能性を高められます。

3. 心理的安全性が高い場

部長職は、立場や建前上、本音や弱みを社内で吐露することが難しいポジションです。コーチングの場では、周囲からの目線やステークホルダーを気にせずに、本音や弱みを吐露できるため、本心からくる自分なりの答えを見つけることが出来ます。この答えが、受講者が自信を持てる判断軸を創ることに繋がります。

● 期待効果

・受講者の価値観・信念が明確になり、本来の自分に気付く

・周囲からの期待と本来の自分を統合することで、自身が取り組むべきテーマが見つかる

・職場実践と振り返り(コーチング)のサイクルを回すことで、自分らしいリーダーシップ発揮の方法を掴む

● プログラムの流れ

6回のセッションとその間の実践を通じ、受講者が「部長職として、本来の自分を生かしながら、各状況に適応したリーダーシップを発揮できる」よう支援します

【プログラムの特長・概要】

【プログラムの詳細】

● サービス名:シニアマネジメント・コーチング

● 対象:部長職

● 対応ニーズ:
・部長層に求められるリーダーシップをより自覚的に磨き続けてほしい
・部長として早期に立ち上がってほしい
・他の人事施策として行った360度サーベイで分かった能力開発テーマに向き合ってほしい
・次の経営人材として、一つ上の視野を獲得してほしい

● 実施形態:
・形式:1対1のセッション
・回数:全6回
・期間:6カ月程度
・時間:1回あたり90分
・場所:貴社会場もしくは、オンライン

● 実施料金:別途お見積もり。営業担当またはサービスセンターへお問い合わせください。

※さらに詳細をご覧になりたい方はこちら

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