【調査発表】職場で「自分らしく」振舞えないのはなぜか:職場での「自分らしさ」に関する実態調査2017

−20〜59歳の正社員537名が回答−
自分らしく振舞えている人ほど、仕事や会社に対しても「やりがいを感じている」「力を十分に発揮できている」

2017年11月16日

企業の人材育成を支援する株式会社リクルートマネジメントソリューションズでは、個人と組織の関係がますます複雑化・多様化していく今、改めて職場での「自分らしさ」はどうあるべきなのかを検討すべく、正社員を対象とした「職場での『自分らしさ』に関する実態調査」を実施し、結果を公表いたしました。

【背景・目的】
職場で「自分らしさ」を自由に表現するのは、そう簡単ではありません。
「上司には、言いたいことは言えない」「部下の手前、自分らしくは振舞えない」「営業なので、お客様に自分の本音は出せない」など、組織内役割が「自分らしさ」を抑圧することもあります。

一方で、創業以来「個を生かす」ことを探求し続けてきた弊社では、「自分らしさ」を発揮することが仕事を魅力的なものへと変えうる、という実感もあります。

調査は、20〜59歳の会社員(役員クラスを除く一般社員・管理職)を対象とし、有効回答数537名についての集計・分析結果をまとめています。

【調査結果より一部抜粋】
●階層上位者の方が「今、職場で自分らしく振舞えている」比率が高い
全体の約9割の人が、「職場で自分らしく振舞いたい」と回答した一方で、実際に「今、職場で自分らしく振舞えている」と回答したのは、一般社員・係長群では6割強にとどまり、課長・部長群では7割強。


●自分らしく振舞えない場面の上位には、上司に関わるエピソードが多数
実際に、職場で自分らしく振舞えなかった場面の具体的なエピソード(自由記述)では、最も多かったのが「上司の望む答えを言わなければ」といった上司に関わるエピソード。また、上司に限らず、意見や主張が伝えられない・尊重されないエピソードも多く挙げられた。その他には、職場の雰囲気が悪い場面や、仕事・職場への適応が難しい場面、業務負荷が高い場面、役割行動を求められる場面なども挙げられた。


【その他、調査結果サマリー】
・自分らしさの感覚とは
・職場で自分らしく振舞えるか
・なぜ職場で「自分らしく振舞いたい」のか
・自分らしく振舞えると感じる理由とは
・自分らしく振舞えないと感じる理由とは
・自分らしくない瞬間はどんなときか
・所属組織や仕事への意識との関係は
・管理職は部下に自分らしくいてもらいたいのか


上記詳細・データはこちら
https://www.recruit-ms.co.jp/issue/inquiry_report/0000000606/

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