求められる上司は国によってこんなに違う!?
〜日本・中国・シンガポール・インドの比較調査から〜

2012年07月03日

企業の人材育成を支援する株式会社リクルートマネジメントソリューションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥本英宏)は、同社組織行動研究所のホームページにて
「部下の信頼を得る上司像とは?〜日本・中国・シンガポール・インドの比較調査から〜」を発表しました。

日本人が海外赴任する場合、現地法人のマネジメントを任されることが多く、役職が日本より平均1.8ポスト上がると言われています。つまりこれまで日本人スタッフをマネジメントしたことのない人が、現地スタッフのマネジメントを行う可能性も十分にあり得るということです。

では日本企業の進出先の中心となっているアジアでは、どのようなマネジメントが求められているのでしょうか?こちらのレポートでは日本・中国・シンガポール・インドの比較調査から違いを明らかにしています。


--〔レポート本文〕----------------------------------------------------

 ■部下の信頼を得る上司像とは?
  〜日本・中国・シンガポール・インドの比較調査から〜
  http://www.recruit-ms.co.jp/research/report/120627_01.html


--〔レポート概要〕----------------------------------------------------

1 : 調査概要

2 : 部下の評価観点は結果重視か?プロセス重視か?
   「プロセスよりも結果を重視する上司が好まれるインド」

3 : 評価フィードバックの重点は部下の強みか?改善点か?
   「中国・インドの部下は、改善点よりも強みを知りたがっている」

 4 : 部下へ権限は委譲するか?必要以上は委譲しないか?
   「仕事の進め方については任せてほしいと考える中国・シンガポール」

 5 : まとめ
   「国別の部下の期待を知っておくことの重要性」


--〔調査概要〕--------------------------------------------------------

  時期: 2012年3月〜4月
  手法: インターネット調査
 対象国: 日本、中国(上海)、シンガポール、インド(ムンバイ)
 対象者: 従業員1000名以上(シンガポールのみ500名以上)の
      現地資本の企業に勤務する大卒・大学院卒ホワイトカラーの
      一般従業員(一般社員、係長相当)各国300名ずつ


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  http://www.recruit-ms.co.jp/service/service_detail/org_key/A024/

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