リクルートマネジメントソリューションズとカオナビが新たな業務提携開始
―人事データの一元化・蓄積から活用までを一気通貫に。戦略人事をより多くの企業・団体へ―

2019年05月13日

企業の経営・人事課題の解決や人材育成・組織開発を支援する株式会社リクルートマネジメントソリューションズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:藤島敬太郎)は、株式会社カオナビ(本社:東京都港区、代表取締役社長:柳橋仁機 以下、カオナビ)と、2018年9月に開始した、カオナビ上での当社サービス 適性検査「SPI3」の提供に加え、新たな業務提携を開始したことをお知らせします。

1.業務提携内容
本提携により、人事データの収集、一元化、蓄積から、データに基づいた課題の見立て、ソリューション施策までを一気通貫で提供できることになります。
当社の長年の人事・人材育成・組織開発の知見に基づいた「実効性」の高いコンサルティング力と、カオナビのカスタマイズ性・操作性の高いデータベース機能と、両社の強みを掛け合わせることで、人事データ活用の裾野を大きく広げることを目指していきます。

【具体的な提携内容】
■当社によるクラウド人材管理ツール「カオナビ」の提案・提供
 カオナビとプロモーションや営業活動を協働し、初期導入、運用支援コンサルティングを提供いたします。

■「カオナビ」利用企業に対し、当社の人事知見に基づいた総合的なソリューションの提供
「カオナビ」利用企業に対し、「カオナビ」導入コンサルティング、タレントマネジメント業務再設計コンサルティングに加え、企業ごとの課題の見立てに応じて、HRアナリティクス、アセスメント、コンサルティング、トレーニングを組み合わせた総合的なソリューションを提供いたします。

■「カオナビ」の製品向上のための開発協力

  「カオナビ」の製品強化に向けた開発協力を行います。



2.業務提携の背景・目的
近年、少子高齢化や人材不足が叫ばれる中、IT技術の進展もあり、社員の経歴やスキル、性格などの人事データを活用することにより、自社人材の有効活用に繋がるとして、HRアナリティクスが注目されています。

しかしこれまで、HRアナリティクスは「人事データ活用はシステム導入の費用が高い」「そもそもデータが整っていない」等の理由から、一部の先進的な企業だけのものとなっていました。
この度、当社とカオナビの業務提携により、人事データの収集・一元化・管理は「カオナビ」を通じてより手軽にできるようになり、当社は蓄積した人事データを活用した課題の見立てや企業の課題に応じた「実効性」のあるソリューションを一気通貫で提供できるようになります。

導入した各企業は、人事データを活用した離職・休職予防やエンゲージメント向上などに取り組むことができるようになります。働く一人ひとりの社員にとっては、自身の強みや持ち味を生かされることにより、仕事の質の向上が見込めます。


リクルートマネジメントソリューションズとカオナビが新たな業務提携開始

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