経済産業省主催「J-Startup」に民間サポーターズとして参画
〜スタートアップ企業が事業拡大時に生じる、組織の「ひずみ」を予測しトータルソリューションを提供〜

2018年09月03日

企業の人材育成を支援する株式会社リクルートマネジメントソリューションズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:藤島敬太郎 以下、当社)は、経済産業省が主催するスタートアップ企業の成長を加速し世界と戦うためのプログラム「J-Startup」に、民間サポーターズとして参画いたします。

1.「J-Startup」参画背景とサポート概要

人間が生まれてからいくつもの発達段階を経て成長するように、組織にも事業拡大に応じた発展ステージが存在します。特に、スタートアップ企業が事業を拡大してステージを移行する際、多くの企業ではその事業拡大スピードに人・組織の成長が追いつかず、これまでのやり方が通用しなくなる状況、すなわち、組織の「ひずみ」に直面します。対応が遅れ、場当たり的な対応に終始していると、問題が深刻化し、事業拡大が抑制される場合もあります。

当社では、顧客の課題に寄り添い、「個」と「組織」の力を活かすことで現場の変化を生み出すソリューションを提供してきた知見を活かし、上記の背景を踏まえたスタートアップ企業の支援を実施し、これまでは経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンス「ICCサミット」に参画するなどの活動を行ってまいりました。

この度、参画するJ-Startupは、有識者が推薦した成長スタートアップ企業を「J-Startup企業」として選定し、大企業やベンチャーキャピタル、アクセラレーターなどの「J-Startup Supporters」とともに、海外展開も含め官民一丸となって集中的にサポート。関係省庁とも連携し、プログラムを推進します。

リクルートマネジメントソリューションズでは、J-startupに参画し、経産省を通じて、マッチングされたスタートアップ企業に対して、人・組織課題のソリューションを提供いたします。事業の成長過程で発生しがちな人・組織問題での”ひずみ”を予測し、顧客特有の課題に寄り添い、現場の変化を生み出すサポートを行っていきます。具体的には、組織のキーとなるミドルマネジメント強化、採用・オンボーディング、ミッション・ビジョン・バリューの浸透、制度・ルールの構築等の支援を行うことで、スムーズな事業成長をサポートいたします。

2.担当者コメント
〜ひずみを予測し、先手を打つことの重要性を、自社でも実感〜


事業の拡大に伴い、組織は発展していきますが、その発展の過程において、必ず直面する人・組織の問題が存在します。 スタートアップ企業においては、分かっていても事業拡大を優先し、人・組織の問題に手を付けられない中で、ひずみが発生し、結果として事業成長を阻害することが多々あります。

当社も顧客の事業拡大に伴って発生する人・組織の問題に対してともに向き合う中で、後手後手になって手を打つことの苦しさ、大変さに直面し、今後起きうる課題を予測し、先手を打つことの重要性を痛感しました。

当社は、ひずみを予測し、先手を打つトータルソリューションの提供で、日本の未来を創るベンチャー企業の健全な成長を支援し、日本全体の発展に貢献したいと考えています。

<担当者プロフィール>
奥野康太郎(ソリューションプランナー マネジャー)
スタートアップ企業をはじめとした中堅・中小企業の営業・営業マネジャーとして、約200社以上のマネジメント強化、リーダーシップ開発、ミッション・ビジョン・バリュー浸透、人事制度構築などの支援に従事。グリーにおいては、従業員100名から2000名、現在の回復まで、ミドルマネジメント強化、リーダーシップ開発などにおいて、人・組織面での伴走をしてきた。現在は、ベンチャー・成長企業向けの事業企画、HR techサービスの拡販を担う。

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