【調査発表】経営者の8割強が「教養は成果をあげる上で必要」
〜経営職・管理職のリベラル・アーツ実態調査〜

2014年09月24日

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥本英宏)は、経営職・管理職のリベラルアーツに対する調査結果を発表いたしました。

「マネジメントとはリベラル・アーツ(教養)である」とドラッカーは提唱していました。
ではリベラルアーツは経営職・管理職にとって、成果をあげる上で役立つものなのか、実際何に役立っているのか、その実態を明らかにしました。

--【調査結果サマリー】--------------------------------------------
●8割強が経営職・管理職として成果をあげる上で、教養などのリベラルアーツは必要と回答。
 「必ず必要だと思う」(14.5%)、「必要だと思う」(35.1%)、「どちらかといえば必要だと思う」(32.8%)の合計 82.4%

●6割強が社会人になってからの学習経験がある。学習し仕事上役立ったものとしては、経済学、歴史が約7割、心理学、先端技術、自然科学が約6割、政治学、文学が約5割。

●経営職・管理職にとって何に役立つかについては、「多様なものの見方ができるようになること」(61.1%)、「意思決定における自分の軸を作ること」(51.9%)が半数を超える回答。「持論を形成すること」(42.0%)、「変化に対応すること」(35.9%)、
「海外の異文化を理解すること」(31.3%)、「人間力の向上」(31.3%)などが続く。

--【調査結果詳細】---------------------------------------------
●弊社機関誌『RMSmessage36号』掲載 P.18
 〜経営職・管理職のリベラルアーツ実態調査結果より〜」

--【調査概要】-------------------------------------------------
調査時期:2014年6月
調査対象:従業員規模500名以上の企業に所属する部長以上の経営職・管理職で
     「リベラルアーツ」について聞いたことがある人 131名
手法:インターネット調査
調査内容:リベラルアーツに関する
 (1)認知度・理解度
 (2)経営職・管理職で成果をあげる上での必要度、必要/不要な理由
 (3)社会人になってからの学習経験、現在の学習意向、
    学習内容と役立ち度、学習したきっかけ
 (4)経営職・管理職にとって何に役立つか、役立つためのカギ

--【関連記事】-------------------------------------------------
●【機関誌】リベラルアーツは経営の役に立つのか
●【コラム】オトナになるための学び、オトナのための学び
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