「昇進と働く意欲に関する調査2012」を発表

2012年05月31日

企業の人材育成を支援する株式会社リクルートマネジメントソリューションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥本英宏)は、同社組織行動研究所のホームページにて「昇進と働く意欲に関する調査2012」の結果を発表しました。


フラット化した組織では昇進の機会が減るなか、定年延長など個人は長い期間働くことが必要とされています。このような環境の中、ビジネスパーソンは昇進やキャリアに関してどのように考えているのでしょうか。

本調査では個人の志向と働く意欲の関係に注目し、昇進見込みの低さがキャリアの停滞感や意欲低下に及ぼす影響を明らかにしています。

--〔レポート概要〕----------------------------------------------------

■概要  
 第1章 昇進やキャリアに関する意識

  ・専門職志向の人でも7割弱は昇進を希望
  ・2人に1人は「生活と調和が図れる範囲内で昇進を目指したい」
  ・入社から現在までの意欲・やりがいの推移パターンは「上がって下がる」が過半数

 第2章 昇進可能性が働く意欲に及ぼす影響

  ・昇進機会が失われたと感じると、「見通し不全型の停滞感」が高まり、
   それが「意欲喪失型の停滞感」につながる
  ・昇進機会にかかわらず、キャリアに継続性があると感じれば、停滞感は高まらない

 第3章 個人と組織の関係性

  ・組織志向:仕事志向の割合は6:4
  ・管理職・組織志向にとっては所属組織との関係性と昇進可能性が、
   専門職・仕事志向にとっては組織と関係なく仕事のやりがいが重要


--〔レポート本文〕----------------------------------------------------

「昇進と働く意欲に関する調査2012」報告

 ■記事本文URL
  http://www.recruit-ms.co.jp/research/inquiry/in120425.html


--〔関連記事〕--------------------------------------------------------

 [研究レポート]やっぱり部長くらいにはなりたい
 ■関連記事URL
  http://www.recruit-ms.co.jp/research/report/100922_02.html

 [調査]「昇進昇格実態調査2009」
 ■関連記事URL
  http://www.recruit-ms.co.jp/research/essay/e091215.html

[報道関連・マスコミの皆様へ]
取材・お問い合わせはこちらから
「プレスルーム」の
WEBからのお問い合わせ
お問い合わせフォーム
電話でのお問い合わせ
0120-878-300

受付時間
/ 8:30~18:00 月~金(祝祭日除く)

※フリーダイヤルをご利用できない場合は
03-6331-6000へおかけください。

Page Top