全世界から8,500名参加。グローバル規模で話題の「学習」事情とは!?
〜ASTD 2011 国際会議 参加報告〜

2011年07月28日

企業の人材育成を支援する株式会社リクルートマネジメントソリューションズ (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:釘崎広光)は、2011年7月27日、弊社研究機関である組織行動研究所サイトにて「ASTD 2011 国際会議 参加報告」を発表しました。(http://www.recruit-ms.co.jp/research/report/110727_01.html)

弊社では、ASTD(*)が主催する国際大会に毎年研究員を派遣しています。(昨年のレポートはこちら「ASTD2010国際会議 参加報告」(リンク:
http://www.recruit-ms.co.jp/research/report/100728_02.html))
5月22日〜5月25日にわたって米国フロリダ州オーランドで開催された今年の国際大会についてレポートします。


*ASTDとは
全米訓練開発協会。1943年に設立された産業教育に関する世界最大の会員制組織(NPO)。会員は世界中の企業、公共機関、教育機関で学習と開発に携わる人々でその数は約7万人(100カ国以上)におよぶ。年1回開催される国際大会は学習と開発における世界の潮流をつかむ機会でもある。

--〔レポート概要〕----------------------------------------------------
■概要  
・パフォーマンス志向の高まり
・継続性を重視したリーダー育成
・Touch Pointコミュニケーション 等

*Touch Pointとは
日常会話の中のある適切なタイミングに発せられる、短いが相手の琴線に触れる言葉であり、相手の記憶に残り、困難を乗り越えるヒントを与え、仕事へのエンゲージメント(心からの関与)を引き出すような一瞬の触れ合い


■抜粋
企業の競争力としての「学習」への関心はグローバルな規模で高まっています。
多くのセッションを見る限り、従来のHRD(人材開発)はL&D(Learning & Development:学習と開発) と呼ばれることが主流になってきているようです。

--〔レポート本文〕----------------------------------------------------

『ASTD 2011 国際会議 参加報告』

■記事本文URL
http://www.recruit-ms.co.jp/research/report/110727_01.html

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