リクルートマネジメントソリューションズ
個と組織を生かす 研修講師・人材開発トレーナー募集

INTERVIEW

金田 裕子

人生100年時代、
自分自身の意思で
働き方や生き方を描いていく

金田 裕子
トレーナー開始年齢41
前職
大手人材系企業の
組織責任者・事業開発
CAREER
1998年(株)某大手人材・情報サービス企業入社。
求人広告・販促媒体の営業を担当。ベンチャーから法人まで様々な業種・業態の人事・販促戦略立案・企画・募集・受入れまで一貫したお手伝いをする。その後営業マネジャーとして組織マネジメントや、商品開発・事業開発にも携わり新市場立ち上げ、活性化を牽引。2度の出産・育児による両立経験からダイバーシティ推進プロジェクトにも従事。41歳でトレーナーに転身。
金田 裕子

01トレーナーという仕事について

金田 裕子

想像以上に、創意工夫の出来る仕事

私は新卒で当時のリクルートに入り、他のグループ会社でマネジャーを務めてからトレーナーに応募し選考を受けました。他社からトレーナーに転身される方が多いですが、私のように同じグループから、選考に応募してトレーナーになる方も一部います。

リクルートマネジメントソリューションズの事業は、人や組織の課題に向き合うため、合理や効率性の観点だけでは進めない。とにかくスピード重視で新しいサービスをどんどん展開していた前職と、「大事なものは変わらない」「丁寧に育てていく」というリクルートマネジメントソリューションズ。同じグループでも両極端ですが、個人のいいところを探し生かそうとする組織風土は、リクルートグループ共通だとも感じています。

時折、昔の仲間から「1年間の養成で、マニュアルを丸暗記してプレゼン力を磨き、研修の場に立つの?」と聞かれることがあります。しかし実際の養成期間は、受講者に寄り添い、聞く(聴く)、見る、話すが出来るようになるために、「ここまで!?」と思うほどに自分と向き合います。小手先のスキルよりも、スタンスを固めることが重視されるのです。マニュアルはあるものの、当日はすべてトレーナーに委ねられ、おそらく皆さんの想像以上に創意工夫の余地は大きいです。

学生時代、ブラスバンドをやっていたのですが、トレーナーの仕事と似ているなと思うことがあります。ブラスバンド演奏の良し悪しは、自分勝手を捨て、仲間とどれだけ呼吸を合わせられるかで決まります。トレーナーの仕事も、受講者の様子を見て呼吸を合わせ、適時適切な発問やメッセージを心がけます。そうすることで、気付きの生まれる良い研修の場が生まれるのです。楽譜にも、マニュアルにも表現できない部分が、決め手になる。難しくて、奥深くて、でもたまに上手くいくと、その感動が忘れられない、という点も同じですね。

トレーナーという仕事について

02失敗から学んだ教訓

「教える研修」は
求められていない

私の失敗体験なのですが、お客様の研修担当者から「あれではただの研修だよ!」と叱責されたことがありました。一瞬「あれ?私、研修屋じゃなかったっけ?」と思ったのですが、お客様が私たちに求めているものは、ビジョンや戦略と受講者の現実を繋ぎ、全員が主体性を高めて一歩を踏み出すこと。これは、頭でだけ理解しようとしてもダメです。心や感情、その人の持つ価値観にまで繋げていくことが、お客様から求められている期待。それらが繋がった瞬間、受講者の表情や目つきが変わり、発する言葉も変わります。

研修では受講者の変化が目に見える形で返ってきます。だからこそ、そういう場が生まれた瞬間は、お客様の変革を一緒にやっている実感が沸きます。私たちは、主体的に人や職場を変えていく機会を提供しているのであって、理論や理屈、理想を並べただけの解説やセッションは、彼が言った、「あれではただの研修だよ!」という一言に尽きるわけです。

金田 裕子

03トレーナーという生き方

金田 裕子

仕事は奥深く、人生設計は幅広く、それがトレーナーという生き方

リクルートマネジメントソリューションズのトレーナーは、「過去の経歴や実績、知識で稼ごう」という意識では到底やっていけません。トレーナーへの挑戦は、今までのキャリアや考え方を一旦リセットし、本当にゼロから再スタートする感覚です。自らも常に学び、成長し続けていく必要があります。目標とする先輩が30年先を走っていて、今でもとても努力されている。私も必死で成長する。そこまで努力しても、もしかしたら、本当の意味で活躍できるのは、60代になってからかもしれない。人生の軸を延ばして人生100年と考えると、とてもチャレンジブルで面白い仕事だなと思います。

前職に留まっていても、その組織の中で成し遂げられることは増えていったと思います。ですが、「人生を、どう作っていくか」と考えたときに、会社は人生までは作ってくれないと考えました。トレーナーであれば、人生そのものを自分で描いていくことが出来ます。たとえば、先輩トレーナーの中には、50歳で大学に通い直したり、世界を旅したり、ウルトラマラソンに挑戦されている方がいます。私も子供の手が離れたら、将来思い切って1年ぐらい海外に移住して仕事をしたり、大学院に通ってみたりしたいと考えています。今は、そういった人生の選択肢を増やせる働き方が出来ています。キャリアという枠を一旦なくして、「人生を自分でどう作っていくの?」と、ちょっと先、随分先のゴールを選択できる幅が、会社員時代とは違うなと思います。仕事は奥深く、人生設計は幅広く、それがトレーナーという生き方だと思います。

RECRUITING.

募集選考情報

求めているのは、マネジメントに
向き合ってきた仕事人としてのあなた。
自身とじっくりと向き合う選考を
体験してください。

募集期間は2025年12月1日〜2026年5月14日までとなります。
選考へ進むためには説明会への参加が必須のため、
お早めにエントリーをお願いいたします。

IDEAL

求める人材像

人と組織の可能性を信じ、
経験から学ぶことを
大切にされている方。
講師経験は問いません。

JOBS

募集要項

人材開発トレーナーとして、
トレーニング(研修)を担当
していただきます。

2026年10月契約

PROCESS

選考の流れ

エントリー後
まずは説明会にご参加ください。

説明会では現役で活躍するトレーナーが
仕事内容や醍醐味を語ります。

トレーナー募集に関することについて、
ご不明点があれば
お気軽にお問合せください。

募集要項 エントリー