7つの習慣

Covey Network News 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ コヴィーグループ発行

第25回 コラム

第七の習慣「刃を研ぐ」 精神的側面

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
事業企画部 コヴィーグループ

森 良枝
■身体の疲れは自覚症状があります。でも心の疲れは放置しがちです。皆さん、心のケアも忘れずに!

        “あっ、ちょっとこの考え方使えるな”、と思ったら・・・
      ぜひお仕事やプライベートなどで活用してみてはいかがでしょうか?



私たちの日常生活には、ストレスの原因となるものが満ち溢れています。日々の通勤時の電車もそのひとつ、そして職場内の人間関係も、家庭内でのさまざまな出来事も、自分では気付かないうちにストレスとなって、私たちの心を蝕んでいるのです。

■ストレスを感じた時のパラダイム転換

7つの習慣に「パラダイム転換」という考え方があります。これは「ものの見方・考え方」を変えることで、結果をコントロールできるというものです。ストレスを軽減するためにもこの考え方は参考になります。

今、このコラムを書いている私の状況に置き換えてみましょう。


このコラムは一週間前に書き上げて、校正者に送らなければなりませんでした。つまり締め切りはとうに過ぎています。そんな私は相当のストレスを感じながらどんな内容の原稿を書こうか、思いつきで単調にキーボードを叩いています。
今の私を「See−Do−Get」サイクルに置き換えたら次のような状態です。

 「パラダイム」=原稿を書くのが苦痛
 「行動」=筋書きが定まらないままキーボードを叩いている
 「結果」=良い原稿を書き上げることなんかできない


パラダイム転換をはかってみました。そもそも、原稿の締め切りをうっかりしていたのは自己責任。
どうしよう!!!と焦っても仕方がない。とにかく書き上げることが第一。
コラムを書く目的をあらためて考えてみました。

 「パラダイム」=7つの習慣の考え方を届けることで元気になってもらいたい!
 「行動」=少しでもためになる原稿を書く
 「結果」=書くことが喜びに変わり、心が軽くなりました。


次回コラムは、余裕を持って第二領域の範囲で仕上げようと思っています(^_^ゞ)

■精神的側面を研ぐ活動

精神的側面を研ぐことは、心の筋肉を鍛えるようなものです。
些細なことで落ち込んだりせずに、自分自身が受け止め、考え、止まらずに行動を起こすことが大切です。そのためには、精神が安定していなければなりません。

 精神を安定させるための活動を紹介します。
   ・自分のミッションステートメントを読む
   ・良い小説や映画に出会い、感動する
   ・大切な人が大切にしていることを、あなたも大切にする
   ・旅行に出かけてリフレッシュする
   ・スポーツで良い汗を流す


身体の筋肉はすぐに付きません。心の筋肉も同様です。日々コツコツ鍛える必要があります。続けることで、自分に自信が生まれます。その時は確実に筋肉が付いていることでしょう(^_^)

     皆さん、ちょっとここでご自身について考えてみてはいかがですか?
           「心のポーズボタン 精神的側面編」

               質問;最近のあなたは?
             ちゃんと休息をとっていますか?
             ストレスは溜まっていませんか?

           適度なストレスは心を活性化してくれます。
    もしも悪いストレスを感じている方は、正面を向いて胸を張って深呼吸してみてはいかが?

 

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*本プログラムは、株式会社リクルートマネジメントソリューションズがフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社より販売を委託されているプログラムです。
*本プログラムは、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社の講師が担当します。
*7つの習慣® 他商品名は、米国フランクリン・コヴィーまたはフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社の登録商標です。

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