7つの習慣

Covey Network News 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ コヴィーグループ発行

第23回 コラム

第七の習慣「刃を研ぐ」 肉体的側面

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
事業企画部 コヴィーグループ
森 良枝
■自分自身の切れ味を良くするための大切な活動が第七の習慣「刃を研ぐ」です。刃を研ぐ側面は4つありますが、まず一番大切なのは、なんと言っても肉体的側面です。健康第一!です。

“あっ、ちょっとこの考え方使えるな”、と思ったら・・・
ぜひお仕事やプライベートなどで活用してみてはいかがでしょうか?


健康な身体は誰でも手に入れたいことでしょう。
ところが、健康だからと安心して、維持や強化することをついつい忘れがちになります。
病気になった時に初めて健康のありがたさが身にしみた方も多いのではないでしょうか?

■第二領域の活動

皆さんは、定期的に健康診断を受けていますか?

健康だからと過信せずに、定期的に自分の身体の状態を診断することは大切な第二領域の活動です。緊急入院なんてことになったら、まさに第一領域です。

肉体的側面を研くための第二領域の活動はたくさん挙げることができます。
定期的な運動もそのひとつです。運動は健康維持に大切な行動とわかっていても、なかなかできない方も多いのではないでしょうか?

それは、緊急ではないからです。

いつか時間ができたらやればいい、いつか、いつか、と時は過ぎていき、気付いたら生活習慣病にかかっていた...

そのような事態を招かないように、ぜひ自分の手帳にウォーキングでもストレッチでも、自分ができそうなことを大きな石として置いてみてください。そして実行に移してみてください。

■主体性を育む

健康作りのために明日から早く起きてジョギングを始める!
と、決意する人もよく見かけます。
果たしてジョギングは続けられているでしょうか?

特に真冬の寒い朝、眠くて仕方ない朝はどうしているでしょうか?

眠い(刺激)⇒今朝は走るのをやめよう(反応)
眠い(刺激)⇒自分で決めたのだから、走りに行こう(反応)


さて、主体性が育まれるのはどちらの行動でしょうか?聞くまでもなく、答えは明白です。

眠くても寒くても、自分で決めたことを誠実に行動に移すことで、自分に2倍の自信が付くことになるでしょう。

■P/PCバランスを保つ

お仕事でも、私生活でも満足いく結果(P)を出したいものです。

しかし病気をしてしまい床に伏してしまったら、活動すらできなくなります。満足いく結果を得たいのなら、健康な身体を常に保つようにPC活動をし続けることが大切です。

私たちはついつい結果ばかりに目が行きがちです。
しかし、結果を出すためにはその能力を高め、維持し続けなければなりません。
健康な身体を維持するためのPC活動は、適度な運動、バランスの取れた食生活、ストレスを溜めないなどなど、普段から意識することが大切です。

肉体的側面の健康維持においてもぜひP/PC活動のバランスも忘れないでください。


    皆さん、ちょっとここでご自身について考えてみてはいかがですか?

         「心のポーズボタン 自分の磨き度編」

      質問:自分を磨き高める活動を、何かしら行っていますか?

      もし、何かやらないといけないと思っているのなら、小さなことから始めてください。
   ひとつ先の駅まで歩くようにする、なるべく階段を利用する、就寝前にストレッチをする、などなど。
      そして、食生活も大切です。暴飲暴食を慎む、バランスの取れた食事をするなどなど。

 

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*本プログラムは、株式会社リクルートマネジメントソリューションズがフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社より販売を委託されているプログラムです。
*本プログラムは、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社の講師が担当します。
*7つの習慣® 他商品名は、米国フランクリン・コヴィーまたはフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社の登録商標です。

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