7つの習慣

Covey Network News 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ コヴィーグループ発行

第十六回 コラム

第四の習慣「Win−Winを考える」その3

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
ソリューションプランニング室 コヴィーグループ
森 良枝
■「Win−Winの実行協定」

「7つの習慣」の中でも、一番行動レベルでイメージしにくいのが第四の習慣「Win-Winを考える」という声も耳にします。
  そこで今回は、実践支援ツールの「Win-Winの実行協定」についてご紹介します。



  “あっ、ちょっとこの考え方使えるな”、と思ったら・・・
   ぜひお仕事やプライベートなどで活用してみてはいかがでしょうか?

■「Win-Winの実行協定」の5つの要素

 
 
 
 
 
 
 
 
実行協定という言葉は、少し堅苦しく感じるかもしれませんが、身近な日常生活でも応用できる考え方です。

■職場・プライベートでの活用場面

実行協定を結ぶプロセスでは、相互コミュニケーションは必要不可欠です。
コミュニケーションを通してお互いの信頼関係構築にもつながります。


□職場における活用場面

上司が部下に仕事を依頼する場合や、年度初めの目標設定の面談場面でもツールとして活用できます。
さらに「Win-Winの実行協定」では以下のことが可能になります。
  ●お互いの期待値が明確になる
  ●エンパワーメントの推進につながる
  ●優先順位の共有が図られる
  ●部下の主体性を育むことができる、など


□親と子供の例

<ケース>
子供の携帯電話の通話料があまりにも高く、親は子供から取り上げようと考えている。
もちろん子供は取り上げられたくない。

 
 
 
 
 
 

■皆さん、ちょっとここでご自身について考えてみてはいかがですか?

       「心のポーズボタン Win−Winの実行協定編」

           質問1 お仕事で活用するとしたら?
           質問2 プライベートで活用するとしたら?

 

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*本プログラムは、株式会社リクルートマネジメントソリューションズがフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社より販売を委託されているプログラムです。
*本プログラムは、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社の講師が担当します。
*7つの習慣® 他商品名は、米国フランクリン・コヴィーまたはフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社の登録商標です。

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