日産V-up課題解決研修 | カルロス・ゴーンが生んだ課題解決プログラム

日産自動車の業績V字回復の原動力となった、世界29ヵ国で実績のある課題解決手法です。効果的に会議を進めながら、短時間で課題解決策まで導くプロセスとスキルを習得します

サービス名

日産V-up課題解決研修

対 象

マネジャー、リーダー(職場リーダー、プロジェクトリーダー)

対応テーマ

ビジネススキル習得/管理職層のマネジメント力強化/部長・経営層の事業推進力強化/生産性向上

日 程

2日

推奨受講人数

18名

実施形態

・講師派遣
・リクルートマネジメントスクール研修公開コース

外国語対応

なし

実施料金

別途お見積もり。営業担当またはサービスセンターへお問い合わせください。

課題

●マネジャーが対処療法に陥ったり、様々な問題に振り回されず、職場の問題の本質に目を向け、効果的に課題解決できるようになってほしい
●マネジャーには職場メンバーの意見を引き出しながら、問題を解決し、戦略を推進できるようになってほしい
●クロスファンクショナルな取り組みを行いたいが、なかなかうまく進まない
●会議に多くの時間をかけても、結論が出ない状況をなんとかしたい

概要・特長

日産自動車の業績V字回復の原動力となったV-upのノウハウを習得し、
組織の課題解決力、ホワイトカラーの生産性を高めます


1.課題解決のスピードを重視
課題解決にあたって、その業務をよく知っているメンバーの経験と知恵を最大限に活用することで、
わずか1日の集中討議で、解決策を決めることを目指します。

2.課題の設定から方策決定、実行までのツール、手順を定型化
課題定義書や、集中討議の進行表、課題達成計画書など各種ツールや、付箋による議論の見える化、問題点や方策の絞り込み方など、具体的なノウハウを用いることで、クロスファンクショナルに編成されたチームの足並みを揃え、より効果的な課題解決プロセスを描けるようになります。

3.ファシリテーターの活用
集中討議を効率的、効果的に進めるためには、ファシリテーターの役割が欠かせません。
本プログラムでは、ファシリテーション・スキルについても学習し、その効果を実感します。

4.厳選した5つのツールの習得
(プロセスマップ、ペイオフ・マトリックス、親和図、系統図、ファシリテーションスキル)
会議を視覚化することで、会議参加者の共通認識を作り出し、よりロジカルに結論に導くことが可能になります。
限られた時間の中で、効果的に議論を進め、解決策を導き、合意を得るためのツールとその活用法について学習します。

受講者の声

  • ●「課題解決のためには、ファシリテーターが重要であると感じた」
    ●「会議の時間が足らず、強引に進めてしまうことが多かったので、クロスファンクションでのコンセンサス形成について、具体的手法を学べたのが良かった」
    ●「ミーティングに参加する意義や共通のゴール設定など、課題を解決するためのミーティングであることを認識してもらうことが結果に大きく影響することを痛感した」
    ●「10年以上にわたって、実在の会社で続けられている仕組みなので、実践的で、ベストプラクティスとしてすぐに使えるところが素晴らしいと思った」

研修プログラム

・以下は、本研修の標準的なプログラムとなります。
・本プログラムは、日産自動車株式会社 V-up推進・改善支援チームのトレーナーが担当します。

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