今のマネジャーに求められるコミュニケーションスキルの極意!「アサーティブネス」に学ぶ、心理的安全性の高い職場の作り方とは

対象者 ・人事教育および人材育成部門ご責任者様・ご担当者様
・部門で研修導入をご検討されているご責任者様・ご担当者様

「心理的安全性」とは、グーグル社が「生産性が高いチームは心理的安全性が高い」と発表したことで、にわかに注目された概念です。本セミナーでは、心理的安全性を支える実践スキルともいえる「アサーティブ・コミュニケーション」を中心にご紹介します。

このセミナーでわかること

心理的安全性が組織にもたらす効果について

心理的安全性を生み出す職場(チーム)について

心理的安全性を支える「アサーティブ・コミュニケーション」について

プログラム

※プログラムの内容は予告なく変更となる場合があります。

■今、職場を取り巻く環境
■働き方改革時代の組織における、マネジャーの役割とは
■心理的安全性を生み出す職場づくりのヒント
■「アサーティブ・コミュニケーション」トレーニングご紹介
 …特定非営利活動法人アサーティブジャパン代表理事 森田汐生講師によるセッションをお届けします。
 …セッション内では「アサーティブ・トレーニング」の一部をご体験いただきます。

詳細

「心理的安全性(Psychological Safety)」とは、チームメンバー一人ひとりが、そのチームに対して、「気兼ねなく発言できる」「本来の自分を安心してさらけ出せる」と感じられるような場の状態や雰囲気を指す心理学用語です。

そして、「心理的安全性」をチーム内に担保できるか否かが生産性向上のカギであるとのグーグル社のプロジェクト結果発表より、一気に注目を集めている概念です。

強いリーダーシップだけでチームの統率が難しくなった昨今、真に生産性の高い職場に不可欠なのは、知恵や意見、そして違和感までも率直に出し合えるチームワークではないでしょうか?

本セミナーでは、「心理的安全性の必要性」や「心理的安全性にはどのような効用があるのか」を、弊社調査結果も交えながらご紹介します。
また、企業における登壇経験も豊富な、アサーティブジャパン 森田氏をお迎えし、心理的安全性をもたらす組織作りに有効な手立てとなる「アサーティブ・コミュニケーション」トレーニングの一部をご紹介します。

■このような課題をお持ちの方はぜひご参加ください。

 ・世代の違う上司・部下など、職場の人間関係が多様化し、マネジメントやコミュニケーションに悩みを抱えている
 ・「風通しの良いチーム」「フラットな組織」を作りたいが、そもそも自分の考えや思いをなかなかうまく伝えられない
 ・ものが言いづらい組織風土を脱却するためのヒントがほしい
 ・グループメンバー間の仲は良く、対等・率直な話はできているが、肝心なことが言えていない
 ・遠慮や気遣いから、あえて沈黙することがあり、違和感やリスクに対する感度が低下しがち

講師プロフィール

森田 汐生(もりたしおむ) 特定非営利活動法人 アサーティブジャパン 代表理事
一橋大学社会学部卒業。大学在学中にデンマークに留学、アサーティブに出会う。
卒業後、日本社会事業学校研究科で社会福祉士の資格を取得し、1991-93年、イギリスの地域精神医療団体でソーシャル・ ワーカーとして勤務した。その間、ヨーロッパのアサーティブの第一人者、アン・ディクソン氏のもとで研修を受け、アサーティブトレーナーの資格を取得した。
帰国後、アサーティブの考え方を普及するために1998年アサーティブジャパンを立ち上げた。2004年に特定非営利活動法人アサーティブジャパンを設立。
現在代表理事として全国各地で講演会、講習会を開催している。


■共訳書
『第四の生き方』(アン・ディクソン著 つげ書房新社)

■主な著書
『心が軽くなる!気持ちのいい伝え方 ‐「アサーティブ」な表現で人生が変わる! 』(主婦の友社)
『アサーティブな話し方・伝え方』(現代けんこう出版)
『「怒り」の上手な伝え方』(すばる舎)
『あたらしい自分を生きるために‐アサーティブなコミュニケーションがあなたを変える』(童話館出版)

■監訳書
『それでも話し始めよう』(アン・ディクソン著 クレイン)
『働く女性のためのアサーティブ コミュニケーション』(アン・ディクソン著 クレイン)

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