中小企業(静岡県所在)経営経験者である弊社人材開発トレーナーが経験と知見をもとに語る人材不足の時代に求められる、人を生かして成果をあげるマネジメント

対象者 静岡県内の中堅・中小企業の経営者、経営企画・人事総務ご責任者・ご担当者

人材不足は、静岡県内の中小企業に共通した深刻な悩みです。本セミナーでは、「人が定着してイキイキ働き、成果があがる職場風土をつくるための鍵はマネジメントである」として、講師自身の中小企業経営経験も交えながら、ポイントをご紹介します。

このセミナーでわかること

人や職場を活性させることと、業績をあげることを同時実現するマネジメントのポイント

若手からベテラン・シニア層まで雇用形態も様々な中、一人ひとりがイキイキ働ける職場をつくるポイント

静岡県内中小企業の皆様との情報交換機会

プログラム

第一部
・静岡県内企業を取り巻く環境
・人の力を生かして、成果をあげるマネジメントの考え方について
・具体的な打ち手の例

第二部
・講師を交えた参加者同士の情報交換会

※プログラムは変更する場合がございます。何卒ご了承ください。

詳細

●人手不足の中小企業にとっての「働き方改革」「生産性向上」とは
昨年、静岡県内有効求人倍率がバブル期に迫る1.5倍を超え、県内の人手不足感が強まっています。
その中で、半数近くの県内企業が「人手不足」を訴えたという調査結果も発表されました。
採用がより難しい中小企業において、年齢や性別、雇用形態を問わず働きやすい職場を目指す
「働き方改革」や「生産性向上」に取り組む必要性をお感じの企業も多いかと思います。
一方で、昨今取り沙汰されている先進事例は、自社にとってはまだ現実味がないとお悩みの企業も多いのではないでしょうか。

そこで本セミナーでは、

・現在いる従業員が年齢や性別、雇用形態を問わず活躍し続けてくれること
・貴重な新規採用者が定着し、育ってくれること

という、人を生かすための基本に焦点を当ててみたいと思いまます。
そしてその鍵となるのが、現場のマネジメントです。

・一人ひとりが、仕事や会社に対して思い入れ・やりがいを持って取り組めるようにする
・自分の個性や能力が生かされていると感じながら、イキイキと働ける職場をつくる

こういった状態を、経営・人事・現場のマネジメント層が一体となりつくっていくことが、
今の県内中小企業に必要な「働き方改革」「生産性向上」であるとし、そのためのヒントをご紹介します。


●静岡県出身で、自身も県内で中小企業を経営していた鈴木明が登壇
今回登壇する講師の鈴木明は、静岡県三島市出身。
県内で中小企業経営を経験して、その後、弊社の人材開発トレーナーとして多くの企業で教育研修を実施してきました。
「県内の中小企業の皆様のお力になりたい。」という想いで今回、登壇いたします。
本セミナーでは、大手企業とは異なる中小企業ならではの現状を踏まえ、皆様との意見交換も通じながら、
ひとすじ縄ではいかないながらも、しかし、やりようは必ずある、という手ごたえを掴んでお帰りいただければと思っております。

講師プロフィール

鈴木 明(すずき あきら)
静岡県三島市出身。1948年生まれ。
菓子食品会社で小売チェーンでの勤務を経て、
静岡のコンビニエンスストアーの地域本部会社を経営。創業から清算までを経験。
その後、他の関連会社や機械専門商社を経て、
リクルート(現リクルートマネジメントソリューションズ)のトレーナーになり現在に至る。

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