自律と協働を促す組織・人材マネジメント 組織行動研究所

テレワークの拡大や人事制度の見直しなどに取り組む企業も増えていますが、人の配置や処遇の仕方は、組織における変化対応能力や協働に影響を与えます。
変化の時代において、「自律」と「協働」を促す組織・人材マネジメントについての知見を蓄積していきます。

組織・人材マネジメントのこれから

時代の変化は、HRM(人的資源管理)の方針や手法にも進化を促しています。HRMの現在を知りこれからを考えるための各種実態調査などを行っています。

機関誌

論文

人的資源管理(HRM)の柔軟性

事業の変化は、組織で働く人にも変化を迫ります。能力開発や報酬の仕組みといったHRM(人的資源管理)システムが、事業と人の変化に対応するだけでなく、変化に備え、また変化を創造するものになり得るかを探求します。

機関誌

論文

書籍

レポート

多様な個人の協働を支える組織デザイン

いつの時代も、組織はさまざまに異なる個人によって構成されています。組織のために働くことが当然ではなくなって久しい中、組織としての優れたアウトプットにつなげるために、どのような協働のあり方を設計するのかは、マネジメント上も働く人の幸福上も重要な問題です。ここでは、そのような仕組みをどのようにデザインしていくのかについて、シミュレーションや実験、調査の様々な手法で検討していきます。

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