【新研修開講】“仕事の達人”の学習サイクルとは?ビジネスパーソン向け学習法の新コースが開講
〜学び続けなければ生き残れない時代の、学びと仕事の「ベストアプローチ」を身につける〜

2018年05月15日

企業の人材育成を支援する株式会社リクルートマネジメントソリューションズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:藤島敬太郎)は、法人向け公開型研修サービス「リクルートマネジメントスクール」の新コース『“仕事の達人”に学ぶ! 〜学びと仕事のサイクルが高速に回りだす「マイベストアプローチ」〜』を、2018年7月27日(金)から開講いたします。


ビジネスを取り巻く環境変化のスピードは年々加速しており、「今日得た知識が明日には陳腐化してしまう」こともあります。

今までの仕事経験を通じて得た知識・スキルだけでは通用しない場面が増える中、「成果を出し続けられるビジネスパーソン」であるためには、常に自身をアップデートしていくことが必要です。多忙な日々のなかでも効率的に学び、またそれを仕事に活かすことができるビジネスパーソンになるためのヒントをつかんでいただくのが本コースの目的です。


これからのビジネスパーソンが身につけるべき学びのコツは、「仕事を学びに」「学びを仕事に」の両サイクルをハイスピードで回す持続的な成長サイクルを身につけ、経験と学びをマージした最適解「マイベストアプローチ」を自ら蓄積・更新し続けていくことです。

「仕事で得た学びをその仕事だけに留めず新たな学びの起点とする」「仕事の外で学んだことを仕事の中で応用しながら活かしていく」――そうしたサイクルを回し続けることにより、環境変化が激しいなかにあっても、誰かの指示を待つのではなく、自分で判断し行動できる「自分なりの指針」を持てるようになる、という考え方です。

本コースでは、成果を出す人材であり続けるための拠りどころとなる「マイベストアプローチ」の身につけ方について、学んでいきます。


■特長
●“仕事の達人”が実践している学習サイクルを学ぶことができる。
組織・人事のコンサルタントとして様々な業種・業態で数多くのハイパフォーマー(高業績者)に接してきた講師の経験から、仕事と学びを両立させ、そのサイクルをハイスピードで回していくためのヒントを、具体的な事例をもとにお伝えします。

●受講後のゴールは、下記の状態です。
・これまでの業務の経験を、新たな学びにつなげるための方法やヒントを得る
・自分が学んだことを仕事に結びつけるための方法やヒントを得る
・自分にとっての「仕事から学び」「学びから仕事」への「マイベストアプローチ」のイメージを持つ

●このような方におすすめです
今までの仕事の経験や仕事で得られた学びだけでは「追いつかない」と感じる場面が増えた。
仕事のために勉強をしているが、仕事にうまく活かせている感じがしない。
日々、仕事をこなしているが、なかなか成長しているという実感が持てない。
時代の変化のスピードに対する不安や危機感はあるが、具体的に何をすればいいのかわからない。

●3時間でコンパクトに学べる。
忙しい仕事の合間に学びやすい3時間コースです。明日からすぐに実践できるよう、ポイントを絞ってお伝えします。

■講師プロフィール
山田義一(やまだよしかず)
(株)リクルートマネジメントソリューションズ エグゼクティブコンサルタント。銀行・メーカー・外資系コンサルティング会社を経て、2004年から現職。これまで、コンサルタントとしてHRMのプロジェクトで関わった企業数は120社を超える。

■ご提供形態:公開型研修

■サービスの詳細はこちらをご覧ください
https://www.recruit-ms.co.jp/open-course/dtl/S00166

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