富沢 裕司 (トミザワ ユウジ)

経歴
マキシマイザー株式会社 代表取締役
両立思考の専門家として人材育成とコーチングに取り組む。三洋電機にて在ドイツ半導体販売拠点へ経理財務の責任者として赴任。管理部門統括を経て欧州拠点長を務める。帰国後、コンサルティング会社の経営共創基盤、部品メーカーのマブチモーター、人材育成企業のプレセナ・ストラテジック・パートナーズを経て現職。大手企業向け研修として論理思考、問題解決思考、リーダーシップ、プレゼン、交渉力などのテーマで講師登壇経験多数。
得意な領域
ビジネス哲学と呼ばれる仕事を効果的、効率的に進めていくための「考え方」を得意としている。特に「思考のあり方」として、「何を考えるか」と「どう考えるか」について、研究を深めている。具体的な専門分野は、「大事な2つを両立することで成果につなげる」という両立思考である。土台にあるのは、論理的思考と人間の本質、の2つである。
講師として大切にしていること
学習内容について、受講者が自身に必要性を感じ、自身の仕事における気づきを得て、よりよい行動変容につなげる具体的なヒントを持ち帰れるようにすることです。「今日から、明日から、どうすべきか?」について、応えていきます。そのためには、良質な枠組み、事例、個人ワーク、グループワークを設計していきます。また、受講者の反応や質問を踏まえて、飽きさせない、ライブ感のある進行を心がけています。