三代 祐子 (ミシロ ユウコ)

経歴
幼少期からNY在住の後、慶応義塾大学法学部卒。マッキンゼーで日米M&Aチームに配属。その後、東ティモール独立に国際機関で憲法作成に従事。帰国後に内閣府国際交流事業「世界青年の船」参画。ロンドン大学LSEにて社会政策終了。その後、ベネッセで21世紀スキル・主体性育成の事業を主導。長男出産後にフリーランスとなり、主にソーシャルな分野の組織開発、プログラム開発・実施の伴走を行っている。5ヶ国に住み40ヶ国以上訪れている。3児の母。
得意な領域
組織のMission,Vision,Valueを共に導き出し、働く個々人の想いや意欲を引き出す、経営者の伴走。ソーシャルセクター、教育・人材育成の研修やプログラム開発と講師としての実施。
講師として大切にしていること
社会変化が早く、価値観が多様である中、個々人がどのように働き・生きたいかの答えはその人の中にしかなく、常に変化していくものだと感じている。無理にその場で答えを導き出すよりも、常に自分と向き合い続ける姿勢が大切だと思う。研修では気づきや考えるきっかけ、互いを刺激しあえる関係性を築ける場を意識している。