清水 洋 (シミズ ヒロシ)

経歴
一橋大学 大学院経営管理研究科、イノベーション研究センター教授。
1973年横浜市生まれ。
2007年ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス・アンド・ポリティカルサイエンス(Ph.D)。アイントホーヘン工科大学ポストドクトラルフェローを経て、2008年9月より一橋大学イノベーション研究センター専任講師。准教授を経て、2017年4月より現職。
『ジェネラル・パーパス・テクノロジーのイノベーション:半導体レーザーの技術進化の日米比較』で第59回日経・経済図書文化賞、第33回組織学会高宮賞を受賞。
得意な領域
企業の競争戦略と組織、イノベーションの関係を歴史的に分析しています。大きくは、(1)イノベーションにはどのようなパターンがあるのか、(2)イノベーションのパターンに影響を与えるのはどのような要因があるのか、(3)企業はイノベーションのパターンをどのように戦略的に活用できるのかの3点を中心に分析をしています。
講師として大切にしていること
大学で研究している研究者として、アカデミックな知見を分かりやすく伝えることを大切にしています。