<新コースリリースのお知らせ>アート鑑賞で鍛える思考力・言語化力 〜ビジネスで活かす対話型美術鑑賞法〜(177)。社員研修・社員教育のリクルートマネジメントスクール

<新コースリリースのお知らせ>アート鑑賞で鍛える思考力・言語化力 〜ビジネスで活かす対話型美術鑑賞法〜(177)

ビジネスで活かすスキルとマインドを学ぶことが目的のため、アートに関する知識の有無は問いません。「答えのない問い」に直面する中で思考しつづける力を養いたい、全てのビジネスパーソンにおすすめです。


グループでひとつのアート作品を見ながら、「感じたこと」「考えたこと」「疑問」などを話し合う対話型美術鑑賞を通じて、思考力・言語化能力の向上を目指す3時間研修です。美術史や作品情報によらず、鑑賞者同士のコミュニケーションに基づいて作品鑑賞を行います。

ニューヨーク近代美術館(MoMA)を発祥とするこの手法には、「みる・かんがえる・はなす・きく」という4つの能力を駆使することで、観察力、批判的思考力、言語能力、傾聴力など、ビジネスでも必要不可欠な能力を向上させる効果があります。さらに、普段とは異なる視点で物事を見つめ、自分とは異なる他者の見方にも触れることで、コミュニケーション改善、チームメンバーとの相乗効果を生み出す方法を学ぶことも可能です。

本コースでは、ファシリテーター(講師)による進行のもと、鑑賞体験から得た参加者それぞれの気付きを、各々の職場で活かせる具体的な方法として持ち帰ることを目指します。
岡崎 大輔/
京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センター専任講師 副所長。阪急阪神ホールディングスグループの人事部門にて、グループ従業員の採用・人材育成担当を経た後、同センターに着任。対話を介した鑑賞教育プログラム「ACOP(Art Communication Project)」を、企業内人材育成・組織開発に応用する取り組みを行っている。
◆2019/09/17(火)13:00-16:00