企業経営体験(ビジネスゲーム)を通じて計数マネジメントの基本を学ぶ会計研修 商業コース(MG)|社員研修・社員教育のリクルートマネジメントスクール 2018年11月 | 社員研修・社員教育のリクルートマネジメントスクール

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新コース企業経営体験(ビジネスゲーム)を通じて計数マネジメントの基本を学ぶ会計研修 商業コース(MG)【通い2日】

企業経営者体験演習を通じて、経営意思決定と結果確認(決算)を繰り返す中で、経営者感覚、計数マネジメント力(利益を生み出す判断基準・財務諸表の見方、使い方)を醸成します。

このような課題・ニーズにお応えします

  • ・ビジネスパーソンの常識として、P/L、B/Sを読みこなしたい。
  • ・利益を出すための計数マネジメント手法や戦略思考・コスト意識を身につけたい。
  • ・管理会計の基本、原価計算について理解を深めたい方。
  • ・経営の全体像を理解することで、取引先である企業経営者との会話に役立てたい。

概要

会計・財務はビジネスパーソンにとって必須の素養であり、企業活動をする上で不可欠なツールです。しかし、参考書による学習では専門用語の意味や複雑な公式を暗記することが中心で、思うような結果を得ることができずにいるのが実情です。本研修は、そのような「理論先行」「知識吸収型」の学習ではなく、「体験先行」「課題解決型」のスタイル。「実学」のために開発された学習ツールであり、経営の疑似体験を通して会計・財務のみならず、企業活動における多くの重要なスキルを習得することを目指します。

【プログラムの特長】
1.「知っている」から「使える」へ、知識を実践力に高める。
「マネジメントゲーム」は、1976年にソニーで開発された体験型の教育手法です。大手上場企業を中心に4,000社、約80万人の導入実績があります。「気づき」を大切にする「体験先行」のプログラムのため、「知識として知っている」という状態に留まらず、「知識を実際に活用できる」段階へのステップアップが見込めます。ビジネスゲームでの経営疑似体験→解説→戦略立案→(戦略に沿って)ゲームに再挑戦、というステップを踏むことで戦略的な視点を養い、一連の経営のプロセスを継続して体験することで、財務諸表や利益が生まれる仕組み、経営の全体像を理解し、経営視点を持って行動できる人材を育成します。

2.ビジネスゲームで楽しみながら計数能力を養成。
よりリアルな経営体験を通して、楽しみながら計数能力を身につけます。ゲーム盤やカード、駒を使う卓上ゲーム形式で、受講者一人ひとりが社長となり、経営に関する全ての意思決定を行い、ライバル会社と財務上の成果について競い合います。1時間を1会計年度と見立てて進行し、年度終了時には自らの財務諸表を作成して結果分析を行い、財務諸表の読み方、使い方を体得します。

3.会社の成長と利益増大を目指す戦略的経営に臨む。
財務諸表の作成で結果分析をした後は「戦略会計(利益が生まれる仕組み)」を理解。利益を着実に上げるための事業計画を策定し、会社の成長と利益増大を目指す戦略的経営に臨みます。


次回の開催は未定です。決定次第、こちらに掲載させていただきます。

プログラム

  • 講義
  • 個人ワーク
  • グループワーク
  • 実践演習


※プログラムや進行は、状況により変更することがあります。あらかじめご了承ください。

 午前午後
1日目

09:30〜12:00
イントロダクション

MG第1期ゲーム
(同時進行)
 ・ルール説明

13:00〜17:30
MG第2期ゲーム
 ・決算同時進行

MG第3期ゲーム
 ・決算

2日目

09:30〜12:00
戦略会計解説

経営計画立案

13:00〜17:30
MG第4期ゲーム
 ・決算
 ・B/S・P/Lの基礎
 ・振返りと実務適用

まとめとアンケート

 

開催概要

期間 通い2日 総研修時間(食事時間を除く) 14時間
開催時間
1日目:09:30−17:30、2日目:09:30−17:30
受講費用
75,000円/名(税抜)
受講対象 若手層 中堅層 リーダー 管理職層
・商社、卸売り、小売業における若手・中堅社員〜マネジャークラスを中心とする全てのビジネスパーソン
・流通業を顧客とするBtoBtoC企業における営業部門の皆様(顧客理解目的)
事前課題/準備
なし

受講者の声

経営者の立場を体験できたことが有意義だった。シンプルなビジネスモデル(仕入・販売)と思っていたが、いざ経営してみると難しかった。
自社はサービス業ですが、商業コースは消費者としてイメージが沸くので、会計学習という観点ではスムーズに入ることが出来た。
自社において利益を生み出すには、現場視点(安く仕入れ、高く売る)のみで考えるのではなく、全社の固定費を如何にスピーディに回収するかという経営視点が重要であると思った。
自社の店舗経営には精通している自負があったが、経営者の立場に立つことで自分は「店舗オペレーターに過ぎない」ことを気づかされた。
弊社の顧客は小売業なので、今回学んだ戦略会計(利益創出策)は顧客提案の際に利用できる。

開催日程・お申込み

今後の開催につきましては、お問い合わせフォームからお問い合わせください。