ビジョン浸透は「発信型」から「着信型」へ
〜リクルート流!従業員を動かすビジョンの共有・行動化〜

今後のビジョン浸透の意味づけ

冒頭でも触れましたが、これまで以上に激しい環境変化、短期業績のプレッシャーの中だからこそ、中長期を見据えた次の成長のための組織マネジメントが、同時に求められています。今後、ビジョン浸透を以下のように意味づけ、取り組むことの重要性が、よりいっそう高まってくるのではないでしょうか。

・企業の存在意義・目指す姿から、日常の判断や意思決定基準が明確化される
・社員が自律的に考え、行動することにより、マネジメントコストが軽減する
・ブランド毀損の防止、ブランド価値の向上につながる

皆様の会社ではいかがでしょうか。もっとじっくり考えてみたい、他社の同様の問題意識を持った人とも話しあってみたい、とお感じになりましたら、ぜひ弊社主催のセミナーへご参加ください。

記事のキーワード検索
Page Top