従業員意識調査の実践的な活用方法
〜従業員の声を経営改革に生かすヒント〜

現状診断から始まる課題解決プロセスの重要性

現状を変えよう、打破しよう、新しいものに取り組もう・・・とさまざまな試みをしても、組織の「目に見えない構造」(組織のソフト構造)が邪魔していることがあります。
このような場合には、先を急ぐよりもいったん立ち止まり、山積された課題が真の課題なのかどうか見つめ直すことが、よりよい課題の対応策や変革行動に近づけることにもなります。

課題を見つめ直すための方法のひとつとして、第三者からの評価も重要ですが、“改善・改革”を強力に推進するためには、企業活動の担い手である従業員の立場からの自己評価による気づきを促すことが有効です。
しっかりとした現状認識を出発点に、下記のような 課題解決 のための“Plan-Do-Seeサイクル”を精度高く、スピーディーにまわしていくことが企業のあるべき姿の実現(=経営改革)のポイントとなります。

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