従業員意識調査の実践的な活用方法
〜従業員の声を経営改革に生かすヒント〜

環境変化が目まぐるしい今、企業が抱えている悩み

皆さんの企業では、以下の状況がどの程度あてはまるでしょうか?


  • 経営理念、ビジョン、方針など従業員には繰り返し発信しているつもりだが、なかなか浸透せず、現場において実行されない。
  • 今流行のさまざまな経営管理手法を導入してきたが、なかなか効果を実感できない。
  • かつては花形だった事業が業績不振に陥っている。抜本的な立て直し策を立てる必要があるが、遅々として進まない。
  • 研究開発部門の組織体制を抜本的に見直した。しかし、新商品がなかなか出ないし、新商品につながるシーズもつかみきれていない。
  • 人材マネジメント施策を成果主義の方向にダイナミックに変えてきた。しかし、本当に効果があがっているのか、つかみきれない。
  • 事業戦略の転換とともに、あるべき組織像を提示していきたいが、豊かに描き出せない。また、自社がどの程度魅力的な組織といえるのかがわからない。
  • 「CS(顧客満足)」や「ES(従業員満足)」が大事といわれるが、具体的に何をしたらよいかわからない。
  • これから合併を控えているが、組織・人事面の融合がうまくいくのか不安だ。
  • 全国に営業所を構えて事業を展開している。各店舗ごとの活性化が重要と認識しているが、ミドルマネジメント層の活力がない。

現在、現象面として起こっている上記のような状況について、どのようなことが原因だとお考えですか?
制度やシステム(組織のハード構造)に問題があるので、新しい制度や仕組みを構築しよう・・・とさまざまな試みを実行しても、またうまくいかないということがよくあるのではないでしょうか。
それは、なぜでしょうか?

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