「管理職≠組織長」時代の管理職とは?
〜事例から読み解く、今の時代に求められる管理職の役割〜

これからの時代の管理職に必要なこと

組織長であれ、非組織長であれ、この厳しい経営環境の中で、ますます管理職への意識転換の重要性が増しています。現在、もしくはこれから起こりうる状況を実感することを通じて自分の現状を自覚し、覚悟を持って今後の管理職へのスタートを切ることが、彼らの実践支援にほかならないのです。

管理職としてこれから起こりうる世界である、「自分の発言の影響範囲や責任の重さを自覚する」「意志を持って判断したり、決めたりすることを体感する」ことを通じ、その状況において、自分の成し遂げたいことに意志を込めて、全社的な業績・価値創造に貢献できるテーマを今後の指針として決めてもらう。

それが出来たときに、初めて新しい管理職というステージに入ることが出来るに違いありません。

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