組織営業で勝つための営業マネジメント力強化
〜いかにプレイーヤーから転換し「営業マネジメント」の専門性を高めるか〜

営業マネジメントの体系的な強化方法

こうした営業マネジメントの専門性を身につけ現場で活用いただくために、弊社では営業組織の研究を重ね「営業マネジメントシリーズ」商品ラインナップを充実させてまいりました。

現場のマネジメントの実情や課題の重要度に応じて、体系的な営業マネジメント力強化をしていただくことができるようになっています。私どものこの考え方とラインナップは、多くの営業部門にご支持いただき、導入いただいています。


【リクルートマネジメントソリューションズ「営業マネジメントシリーズ」商品ラインナップ】

これら研修プログラムを活用しながら営業マネジメント力を体系的に強化していくためには、以下の5つがポイントとなります。

1.目指す営業組織づくりに向けて腰を据えた取り組みであることを明示する
2.上司・部下を巻き込んだ組織全体の施策として展開する(営業マネジャーを孤軍奮闘させない)
3.変化のプロセスを見える化(会議場面での共有、事例展開など)し、賞賛することで変革に勢いをつける
4.PDCAサイクルが回せる仕組み(マネジメントツールなど)をつくり、運用改善を図ることで組織定着を促する
5.営業トップ自らが本気になって施策を牽引する

詳細は別の機会にお伝えできればと思いますが、共通していえるのは、一過性の取り組みにしないということです。現場、企画事務局、営業トップが一体となって取り組みを推進していくことで、大きな成果に繋がるものと確信しています。

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