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事例とともにご紹介 「7つの習慣」がベストセラーになり続けるわけ


導入事例(2)  〜中堅社員の活躍支援〜

スキル習得ではなく、内発的エネルギーを引き出す
企業の屋台骨として活躍してもらいたい中堅社員に元気がない、疲弊している、モチベーションも下がっているようだ。このような声を聞く機会も増えてきました。閉塞感を感じている中堅社員に対してスキル習得研修はあまり効果的ではないかもしれません。そこで内発的エネルギーを引き出す研修として「7つの習慣」のお手伝いが増えています。

■メーカーB社の場合
採用も手控えてきたここ数年の影響もあり、ますます中堅社員の業務負荷が重くなってきている。管理職層もダブついている状況で、将来のポストも用意してあげられない状況。

●研修部門の想い
中堅社員には業績を上げ続けてもらうと同時に上司へのサポート、そして後輩指導も担ってもらいたい。しかし聞こえてくるのは会社や上司への不満やマイナス発言ばかり。周囲からの360度サーベイで気づかせるような外部圧力的な研修は逆効果であろう。自分の方向性を自ら見出せるような研修を実施したい。

●中堅社員の想い
会社からの期待はひしひしと感じている。でも、後輩は経験の浅い中途や新人ばかり。いつになったらこの忙しさから解放されるのか。仕事に追われる毎日で閉塞感がつのるばかり。上司にも魅力を感じないし、自分の将来も描けなくて不安を感じる。

【「7つの習慣」のねらい・期待 】
仕事から一旦離れ、人生という広い観点で自分自身のあり方(ありたい姿)を客観的に捉え、現実を整理してみる。視野が広がることで心にも余裕が生まれ、改めて仕事の意義を見出せるようになる。またさらに中堅社員としての役割意識や意欲を引き出す。

【受講直後のアンケートより】

●日々の生活(仕事)に行き詰まりを感じた時、それを打破しようとすればするほど悪循環になっていた。新しい活路を見出せるような気がする。

●今回の研修は私にとって、一瞬立ち止まらせてくれた研修だと思っています。他をどうこうというより自分の変革がまずは重要であると感じました。

●非常に印象に残った研修でした。数多くの研修を受けてきましたが、テクニックやスキルを学ぶ研修と違い、人間の本質を見つめ直すいい機会でした。

●第1領域で仕事をこなしている自分を見つけハッとした。どうして自分だけが忙しいのかと思っていたが、忙しくしているのは自分だと気付いた。

「7つの習慣」の中で自分自身のありたい姿を整理してみることによって、内発的エネルギーを引き出せるようになっていることがうかがえます。

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