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研修はどう現場で活かせるかが大事 現場で活かせる研修とは?


「現場で活かせる研修プラン」活用事例

A社は社員数約150名の独立系ソフトウェアハウスです。

競争の激しいIT業界の中で、コストではなく技術力の高さを自社の強みとし、高度な知識・技術を持つ社員を育成するために人材育成においては下記のような方針をお持ちです。

・技術志向であり、その分野への興味関心の強い人材を採用する
・アットホームで「やりたいことができる」風土で能力を高めていく

上記の方針を体現できる風土づくりのため、下図のように弊社の公開コースを体系的に利用されています。

【公開コース 導入事例 A社】

一時期はその都度必要な社外研修を単発的に利用されていましたが、体系的に組み合わせて行うことが効果的なのではないか、という社内からの声を受けて全体像を構築されました。

IT業界におけるシステムエンジニアの仕事においては、高い技術力と併せてコミュニケーション力、交渉力、マネジメント力など、ヒューマンスキルも欠かせません。

A社では早いうちから、「技術者のヒューマンスキル向上研修(FOUND)」を受講することで、お客様とのコミュニケーション力を身につけさせているのです。

また、係長・リーダークラスが「マネジメントの原理原則を学ぶ管理者基礎研修(MBC)」を受講し、部下育成の観点を強めることにより、研修を受けたメンバーに、お客様とコミュニケーションが必要な仕事を任せたり、新人をできるだけ現場に同行していくなど、実践の場を与えることによる相乗効果が出ています。

マネジメント層はMBCを受講した数年後「現場の元気を引き出して業績達成を実現するためのマネジメント研修(FDM)」を受講し、さらに自らのマネジメント力に磨きをかけます。

さらに、A社では1クラスに出る自社の受講者の人数が多くならないように調整されています。
これは、公開コースを活用することによる異業種交流の効果を大事にされているからです。

A社の研修プラン活用のポイントは下記のようになります。

1.異業種の人と交流できる公開コースなので、1開催につき自社からのメンバーを少人数にする
2.受講者に事前に受講目的を伝える
3.受講後には所属長に報告書を提出。さらに面談を実施し、面談報告書を人事に提出している

このようにしてA社では、公開コースを活用した研修プランの構築・運用により、現場力をより高めることに成功しました。

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