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研修効果を最大限に発揮する準備とフォローのポイント 「効果があった!」と言われる研修実施のために


研修本番では何が起こればいいか?〜求める効果と手法〜

さあ、いよいよ研修当日です。この限られた時間内で、受講者にどのようなことが起これば望ましい効果につながるのでしょうか。
どのような目的を設定したとしても、それは受講者の「行動」の実践なくしては達成できません。したがって、研修の終了時には、受講者が研修で意図した行動を実践したい、という意識や意欲を少しでも強く持つことが望まれます。


【図表2 研修中における受講者んの気付き】

まず受講者は、望ましい行動やそのための知識・スキルなど、「あるべき像」を理解します。また同時に、これまでの経験を振り返り、考え方や行動の特徴など、自分の現状を把握します。その「あるべき像」と「現状」を、トレーナー(講師)の適切な助言や、研修グループ内の交流を通じて対比することにより、まず意識や行動の「変化の必要性を理解」します。これらのことはいわば「頭でわかる」と表現できます。

その上で、具体的に何から実行すればよいのかわかることで、実践に向けての意欲が向上し、意識や行動をかえることにつながります。つまり、研修で学んだことを職場で実践できそうだとか、意識や行動を変えることで業務がうまくいくと思えてくるということです。このことは、上記の「頭でわかる」に対して、いわば「心でわかる」といえます。

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