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研修プログラム選定のポイント 続・「効果があった!」と言われる研修実施のために


行動計画の実践・継続に必要なポイント

MUST・WILL・CANを統合した、取り組みやすく実践度の高い行動計画を設定し、職場に戻ったらぜひ取り組んでみようと決意してみても、実際職場に戻ってそのことを実践するのは、極めて勇気がいることであり、そう簡単にできることではありません。
仮に取り組み始めたとしても、いろいろな障害が日々発生・存在することから、それを継続していくことはさらに難しいことだと言わざるをえません。
受講者が職場に戻った後、自ら設定した行動計画を実践・継続していってもらうためにも重要な、実践を妨げる障害への対策が必要です。

(6)職場実践の障害への対策はとられているか?

6月号で、職場での実践行動の障害として想定されるのは、「忘却」「上司の理解不足」「周囲からの承認の不足」とご紹介しました。
以下に、上記に加えてさらに新しい「本人の悩み・戸惑い」も含めた障害の対策をご紹介します。


【図表5 実践を妨げる障害に対しての対策例とポイント】

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