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潜在的な能力・可能性を「見える情報」へ 人的資源活用に向けた今日的な人材アセスメント活用術


活用事例1 昇進昇格場面

ここからは、アセスメント手法の多面的な組み合わせによる活用イメージについて、各企業の事例を具体的にご紹介させていただきます。

■ メーカーA社: 課長職昇進場面におけるアセスメントデータ活用事例
・導入目的:カンパニー制の導入に伴い、社内人材を共通の枠組みで捉える機会が減少している。そのため、能力評価・業績評価のみならず全社共通の基準として、課長職昇進選考時に世間標準と比較可能なアセスメントデータを用い、公平性・客観性を確保した昇進・昇格制度を運用したい。

・概要:選考は2段階に分かれており、適性検査NMATと各種人事考課をウエイト付けし総合点を算出する「選考1」を行い、通過した候補者に対して「選考2」でスキル領域を測定するアセスメントセンター手法である研修R&CIを実施している。具体的なフローは図表3のとおり。

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