1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5

「人材マネジメント実態調査2010」からの考察 「人事の役割」とは


今後利用意向が高まる、戦略パートナーとしての成果指標

本調査では人材マネジメントの成果指標について、現在の導入指標と、今後導入検討している指標をたずねています。

人事の役割としては必ずしも優先順位が高くなかった「従業員のチャンピオン」でしたが、成果指標に目を向けると、現在・今後に関わらず従業員満足度の利用率は高い傾向が見られました。また、現在の利用率に目を向けると、総額人件費や社員の年齢構成など、どちらかといえば「実務推進パートナー」を連想させる成果指標の利用率が高い傾向が見られました。


【現在と今後の人材マネジメントの成果を捉える指標】

それと比較し、経営戦略・事業戦略と人事戦略の合致度や戦略的配置の実現度という、「戦略実現パートナー」を連想させる成果指標については、現在導入はまだないものの今後の利用意向が高くなっていることが確認できます。これらの指標は、定量的把握が難しい指標であるにも関わらず、今後に向けては利用を検討していることからも、人事の仕事に携われている皆様が経営の真の戦略実現パートナーになるべく、試行錯誤をしていることが見て取れます。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
お問い合わせはこちらから
WEBからのお問い合わせ
資料請求・お問い合わせ
[報道関係・マスコミの皆様へ]
取材・お問い合わせ
電話でのお問い合わせ
0120-878-300

受付時間
/ 8:30~18:00 月~金(祝祭日除く)

※フリーダイヤルをご利用できない場合は
03-6331-6000へおかけください。

記事のキーワード検索
Page Top