1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5

「人材マネジメント実態調査2010」からの考察 グローバル人材の獲得・育成の実態


計画的なグローバル人材育成のためのタレントマネジメント

調査の結果から、日本人であるか否かを問わず、企業においてグローバル人材の重要度が高まっていることがあらためて確認されました。しかし、企業がグローバル化を進めれば進めるほど、ビジネスの対象となる市場、またマネジメントの対象となる従業員は、ますます多様になっていきます。このような複雑な環境の中では、不確実性の中での意思決定が求められます。さらには多様な人材をリードしていくための人間的な魅力、また自社の競争優位の源泉でもあるコアとなる価値観を体現することが求められます。このような人材を外部から獲得することは容易ではありませんし、内部で育成することも容易ではありません。

グローバル化が進む現在だからこそ、さまざまな人にとって魅力的な会社となること、また長期的な視点で人材育成をしていくこと、このようなタレントマネジメントが必要になるともいえます。人材のグローバル化を成功させるためには、単にその獲得方法を考えるだけではなく、魅力的な組織・マネジメントのありかたを見つめなおすことが非常に重要であるといえるかもしれません。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
お問い合わせはこちらから
WEBからのお問い合わせ
資料請求・お問い合わせ
[報道関係・マスコミの皆様へ]
取材・お問い合わせ
電話でのお問い合わせ
0120-878-300

受付時間
/ 8:30~18:00 月~金(祝祭日除く)

※フリーダイヤルをご利用できない場合は
03-6331-6000へおかけください。

SPI・ReCoBookに関するお問い合わせ
0120-314-855

受付時間
/ 9:00〜18:00 月~金(祝祭日除く)

記事のキーワード検索
Page Top