1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5

「人材マネジメント実態調査2010」からの考察 グローバル人材の獲得・育成の実態


海外進出が進展している企業で重視するストレスマネジメント

海外赴任者に対する教育施策の導入率を海外売上比率が「50%以上」と「0%より大きく50%未満」の企業で比較したものが以下の図表となります。


【海外赴任者教育導入率の差】

海外売上比率「0%より大きく50%未満」の企業より「50%以上」の企業において導入率が高いものの中でその差が大きいのは順に、「ストレスマネジメント」、続いて「職場運営スキル」、「自社の価値観の理解」となっていました。今後の導入意向が高かった教育施策は、「人材育成スキル」、「ストレスマネジメント」、「職場運営スキル」であったことと、この結果はおおむね一致します。
企業の海外売上比率が上がる、すなわち海外進出ステージが上がるにつれ、海外赴任者が現地で着任するポジションが向上することも一つの要因かもしれませんが、海外赴任者に対して、単なる海外駐在員ではなく、海外で通用するリーダー、すなわち将来のグローバル・リーダー候補という認識で教育が行われていること、そして、今後海外進出を進める企業もこのような教育を推進していくだろうことがこの結果からは予測されます。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
お問い合わせはこちらから
WEBからのお問い合わせ
資料請求・お問い合わせ
[報道関係・マスコミの皆様へ]
取材・お問い合わせ
電話でのお問い合わせ
0120-878-300

受付時間
/ 8:30~18:00 月~金(祝祭日除く)

※フリーダイヤルをご利用できない場合は
03-6331-6000へおかけください。

SPI・ReCoBookに関するお問い合わせ
0120-314-855

受付時間
/ 9:00〜18:00 月~金(祝祭日除く)

記事のキーワード検索
Page Top