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「人材マネジメント実態調査2010」からの考察 グローバル人材の獲得・育成の実態


徐々に導入されつつある海外赴任者のパフォーマンス向上支援

異なる文化圏においてリーダーシップを発揮する経験は、多様な国籍の人材を束ねるグローバル・リーダーの第一歩として、貴重な経験だと考えられます。この貴重な経験を生かすために、企業は海外赴任者にどのような教育を行っているのでしょうか。
海外赴任者教育の導入状況についての調査結果は、以下の図表となります。


【海外赴任者教育の導入状況】

現在多くの企業が導入しているのは、「語学力」、「任国事情の基礎知識」、「異文化コミュニケーション力」など、海外赴任者の異文化適応支援であることが見て取れます。また、今後の教育プログラムの導入意向に目を向けると、「人材育成スキル」、「ストレスマネジメント」、「職場運営スキル」など、パフォーマンス、特にマネジメント・パフォーマンスの向上に注目が集まっていることが分かります。
企業の海外進出の進展に伴い、これらの教育施策がどのように変化していくかを予測するものとして、企業の海外売上比率による海外赴任者教育の導入状況の比較が有効と考えられます。続いて、海外売上比率別の赴任者教育の導入状況を見てみます。

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