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グローバル比較編 「経験から学ぶ」自ら育つ新入社員を育てるには?


目標における日中韓の新入社員の違いは?(1)

では、彼らが描く目標とはどのようなものなのでしょうか。

ここでは、「仕事を通じてあなたが得たいものは何ですか?最も重要だと思うものを3つまで選んでください」という設問の答えからそれを紐解いてみたいと思います。結果は以下のようになりました。


【仕事を通じて得たいもの(数値は選択率)】

日本・中国・韓国とも「自分の成長を実感すること」は上位3位以内に入っており、「自己成長重視」は国を問わず新入社員共通の傾向のようです。また、<金銭的報酬>も三カ国共に重視されています。

しかしながら、「安定的な金銭的報酬」が期待される日本と違い、中国ではそれよりも「より高い金銭的報酬」が期待され、韓国ではその両方が期待されていることは注目すべき結果です。この報酬に対する考え方の違いは、年功序列型賃金制度を敷いている日本企業が中国や韓国からきた社員をマネジメントする上で、理解しておくべきことの一つかもしれません。

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