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学びの機会を最大化する 社員教育のパラダイムを変える


具体的活用例その(2)〜中堅社員強化施策

次に、中堅社員向けの個別の課題に対するサービスの活用例をご紹介します。
中堅社員向けに研修をする場合は一般的に対象者が広く、結果として個々人の課題も多岐に渡り、予算が限られる現実の中では実施できないケースが多いように見受けられます。その際、リクルートラーニングクラブであれば、候補プログラム群を人事の方が選び、その中から自分の課題に適したプログラムを中堅社員の方に選択してもらうことで、個々人のニーズにあった研修を受けることが可能になります。


【中堅社員効果施策例】

ここでポイントになるのが、「自分で選ぶ」という行為です。必要な力を自分で考え、受講できることで、本人の意思決定がその選択に反映され、研修に対する動機付けも高まり、研修効果は大きく上がります。結果として、業績向上の中心となる中堅社員の主体的な行動(課題設定からその対策)が期待できます。

あるお客様からは、手薄になっている中堅社員層への階層別教育として、対人・対課題スキルを自己選択して受講できる仕組みをこの機会に作りたいというお話を伺いました。
中堅社員それぞれが必要としているテーマ領域やレベルは異なりますので、このような活用をしていただけると現場のニーズに適した教育体型を策定することが可能になります。

またこのような活用も考えることができます。
現場の管理職の方に受講対象となるそれぞれの中堅社員の課題に応じて受講プログラムを決めてもらい、部下育成、または各現場にあった課題解決のきっかけにしていただくのです。人事担当の方から見えにくい各現場のマネジメントツールとしての活用は、まさに本サービスならではの活用方法だと感じています。

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