私たちが大切にしていること

「やりがいを持っていきいきと働き、事業成果があがる」このことにこだわり続けています

リクルートマネジメントソリューションズのトレーニングサービスは、事業開始時(1970年)から変わることなく、「組織の中で働く人が仕事にやりがいを持っていきいきと働く。そして、事業成果があがる」ということにこだわり続けてきました。

AIをはじめとした先端技術、画期的なコンサルティング、マーケティング手法――時代が大きく変化し、ビジネスの戦略が変わろうとも、「最後は人だ」と私たちは考えます。それは、各組織の「強み」を生み出し続けるのは、常にそこで働く人だと信じているからです。
人の可能性を信じ、人・組織課題から経営・事業支援に取り組むのが、私たちリクルートマネジメントソリューションズです。

私たちは、「個と組織を生かす」というブランドスローガンを掲げ、「組織の中で働く人が仕事にやりがいを持っていきいきと働けば、日本の企業、社会は変わっていく。」と信じています。

企業の現実に身を置いて、研修を企画し、実施しつづけています

しかし、企業をはじめとする組織が置かれている環境は複雑で、多様。ますます「こうあるべき」というような正解がないものになってきています。過去の成功体験は通用しなくなり、市場・顧客の要望も高度で複雑化しています。グローバル競争にさらされ、短期での成果が求められる一方で、コンプライアンス遵守や働き方改革推進が求められ、マネジメントの負荷は高まるばかり。特にマネジメント層においては、「いきいきと働く」というような言葉が遠く感じられるのが現実でもあります。

正解が無い中で、真にマネジメント課題に向き合っていく覚悟。
人材開発トレーナーは、まさにその顧客の現場に身を置き、事業や組織のことを感じ、考え、研修を企画し、実施する――この一連のプロセスを磨きつづける仕事です。

「教える」のではなく、「気づく」「引き出す」スタンスを大切にしています

人材開発トレーナーとは、リクルートマネジメントソリューションズが提供する研修プログラムという商品を媒介としながら、受講者との間で何かを起こしていく仕事です。

リクルートマネジメントソリューションズのトレーナーは、プログラム実施の現場では、単に「教える」のではなく、受講者が自分で「気づく」あるいは受講者の力を「引き出す」スタンスを大切にしつづけてきました。

なぜなら、「人は誰でも自分の持っている能力を活かしたいと考えている。けれど現実の組織の中では、なかなか思うようにいかない……。だからこそ、一人ひとりの力が最大限発揮できるきっかけや場が提供できれば、必ず本来の力を出しきれる」と考えているからです。私たちが目指しているのは、時代により、陳腐化してしまう知識ではなく、人の中にある自分を生かしたいと思う力や可能性を引き出すトレーニングなのです。

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