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働き方・人を知る

職種ごとの入社動機は?

新人としての1年間を振り返って、印象的な出来事などありましたか?

星 美智(人材・組織開発領域)
開発

星 美智(人材・組織開発領域)

私の<個と組織を生かす>を選んだ原体験

私は大学院時代、発達障がいの子どもや学校に来られない子どもを支援する活動をしていました。そこでの支援とは「できることを少しでも増やす」というもの。例えば、靴下をひとりで履けるようになる、保健室登校ができるようになるなどです。子どもたちの頑張る姿や変化を目の当たりにし、粘り強く練習すればできなかったこともできるようになる、ということを実感しました。そのうちに、目の前の子どもだけに留まらず、さらに社会に貢献できる範囲を拡げた仕事がしたいと思ったのです。数ある人材サービス企業の中でも、調査・研究に基づき、より効果性の高いサービス開発にこだわるこの会社の真摯な姿勢に魅かれ、入社を決めました。

この場所で叶えられたこと

私が開発に携わっている人材アセスメントサービスは、個人の特徴や能力を正確に把握することができるもの。それは、個人にとっては自身のキャリア形成や成長のために、企業にとっては最適な人員配置や組織の体制を考えるために非常に重要なことです。サービスを初めて導入いただいた企業の人事課長様が「アセスメントは結果を本人にどう返却するかが肝」とおっしゃっていました。「本人にどのような気づきを促すか、どのような期待をかけるか、今後の成長をどのように支援するか、を職場ぐるみで考え実践すること。それが組織を強くする」、というのがその方の思いでした。それはまさに私の思いでもありました。アセスメントサービスを通じて人の可能性を拡げること、組織の発展につながること、を実感した出来事でした。

この場所で働くことの魅力

プロフェッショナルとしての意識の高い集団であることが魅力のひとつだと思います。個々人の意識が高いことはもちろん、社内協働者に対してもそれを求めます。それゆえ、若手だから、経験が少ないからという理由で甘やかされることはありません。入社して日が浅いうちからプロとしての意見を求められ、成果を期待されます。もちろん私もまだまだ未熟であり、できないことも多いですが、支援を求めれば助けてくれる人ばかりです。ひとり一人のプロフェッショナル意識・知恵が結集することで、より良い価値提供につなげられ、自分自身のやりがいも高まっていくと感じます。

※部門・役職は取材当時

働く人や組織を前向きに、そして元気にしたい!

谷川 聡一朗(人材・組織開発領域/マネジャー)
営業

谷川 聡一朗(人材・組織開発領域/マネジャー)

私の<個と組織を生かす>を選んだ原体験

大学でたまたま『人的資源論』や『組織論』の授業を選択し、漠然と人や組織に関することって面白そうだなぁと感じたのが最初のきっかけです。また飲食店でアルバイトをしていたときには、店長のリーダーシップ次第でチームのパフォーマンスがまったく変わるんだ!という実感を持ったこともありました。そんなことを思いながら就職活動をし、行き着いたのがこの会社でした。働く人や組織を前向きに、元気にすることができる意味のある仕事だ!と思いました。最終的な決め手となったのは、ここで働く「人」。お会いした先輩社員がとても魅力的で「こんな人達と一緒に働きたい」と感じましたし、入社してからもその直感は間違っていなかったと感じています。

この場所で叶えられたこと

入社2年目(当時営業)の頃、新規でお取引をいただいたある会社のマネジメント研修の結果、振り返りの際に先方担当者様からいただいた言葉が印象に残っています。「うちの管理職は部下育成やチームワークに関心が薄く、業績に関するコミュニケーションばかりだったが、御社の研修を導入してから変わってきている。この取り組みを続けていくことで組織が良くなっていく手応えを感じた」。このお客様には、継続してマネジメント強化をテーマに様々なお手伝いをさせていただき、パートナーとして認知していただくことができました。担当を離れるときに壮行会まで開催していただき、それまでの仕事の思い出を語っていただいたときには、この仕事をしていてよかったなぁとしみじみ思いましたね。

この場所で働くことの魅力

当社で扱うテーマは「形がない」「正解がない」「一人ではできない」ものばかりです。人によっては、「しんどいだけの仕事なのではないか・・・」と感じるかもしれませんが、以下のような捉え方をする人にとっては、様々な刺激的な機会があり、大いに仕事を楽しめると思っています。
・「形がない」・・・自らの思いと発想次第でいかようにもできる!
・「正解がない」・・・お客様や協働者とともに作り上げることができる!
・「一人ではできない」・・・成し遂げたときのチームとしての達成感を感じることができる!
特に学生の皆さんにとっては、馴染みの薄い仕事かもしれませんが、説明会などを通じ当社の魅力の一端を少しでも感じていただけたらと思っています!

※部門・役職は取材当時

個人を起点に組織が変化していく ダイナミズムを。

神田 優(人材・組織開発領域)
営業

神田 優(人材・組織開発領域)

私の<個と組織を生かす>を選んだ原体験

入社のきっかけは、前職の人事としての仕事体験でした。自分がはじめて企画した研修で、社員が新たな考えやスキルを身に付け、成長の機会になる場を提供できたことに大きなやりがいを感じたのです。研修後、「研修から戻ってきた人が、前よりもパフォーマンスが高まった」「上司が変わって職場が活性化した」という声を聞き、個人を起点に組織が変化していくダイナミズムを体感しました。そんな場をもっと世の中に提供していきたいと思うようになったのです。「個と組織が相乗的に価値を高め合っている社会の実現をめざす」というこの会社のブランドミッションに共感し、ここなら自分自身の専門性を磨きながらやりたいことを実現できると思い入社を決意しました。

この場所で叶えられたこと

RMSのソリューションプランナーは、クライアントが抱える人事課題や事業課題に対して、RMS社内外のリソースを組み合わせたソリューションを設計して、クライアントに提案しています。そのソリューションが組織や個人に有効に働いた場面に立ち会う度に、RMSでこの仕事をしていて良かったなと実感します。
RMS社内には様々な分野の専門家がいるため、自ら協働者を巻き込んでプロジェクトを推進することで、本来自分の持っている力以上のアウトプットを出せる環境が揃っています。私がキャリア入社2年目で全社表彰を受けることが出来たのも、そういった周囲の人たちの協力や支えがあったからこそだと思います。「組織内での協働により、自分の能力以上の成果が出せる」という体験は、RMSに入社される方には是非とも味わってみて頂きたい体験ですね。

この場所で働くことの魅力

私が考える魅力は、「個人の成長や組織の事業推進」に貢献できる仕事を、各領域で高い専門性を持ったリクルートグループの仲間たちと一緒に行うことで、自らの視点や身の丈を超えたアウトプットを出せるように成長していけることです。もちろんそのためには自分自身も学習機会や仕事経験を積み上げ、専門性を磨く必要があります。自身の専門性を磨きながら成長できる環境で、自主的な努力を行いながら、社会に価値提供していきたいような方と一緒に働きたいと思います。

※部門・役職は取材当時

企業の成長を支える人になりたい。

藤野 里衣(人材・組織開発領域/マネジャー)
コンサルタント

藤野 里衣(人材・組織開発領域/マネジャー)

私の<個と組織を生かす>を選んだ原体験

大学時代、事業をやっていた実家が倒産するという経験をしました。そこではじめて会社が存続することの意味や影響の大きさを実感したのです。それ以来一貫して、「色々な企業の成長を支える人になりたい」と思い、仕事に取組んでいます。就職活動では、「ヒト・モノ・カネ・情報」のうち理系出身だった自分が短期間で成長できる分野は「情報」だと思い、ITコンサルタントに。経験を積み入社1年半が経った頃、別の分野も経験したいと思い、転職活動をはじめました。リクルートマネジメントソリューションズは、性別・年齢にとらわれないフラットな環境、仕事の機会やソリューションの幅広さが魅力的なのはもちろん、コンサルタントとして外部の支援だけではなく、自社の事業にも一従業員として関われる面白さに期待し、入社しました。

この場所で叶えられたこと

ほぼ新卒入社と変わらない年齢にも関わらず、当初からコンサルタントとして仕事を任される環境には驚きました。業界問わず、常に複数のプロジェクトを担当するという働き方や営業、開発、スタッフ、研究所、他のリクルートグループなど、様々な人と協働し、自分一人では出来ない価値を提供できる環境は、入社前に描いていた以上に面白いものだと感じています。また社内では、個人で色々な提案をできる機会があるので、新しいサービス開発や改善活動など、社内プロジェクトにも力をいれて取組んでいます。私は、入社して1年半で産休に入り、今は2児の母になりましたが、「コンサルタントを続けたい」という当初の想いのまま、色々なことにチャレンジできる環境に感謝しています。

この場所で働くことの魅力

成長意欲の高い人、何かチャレンジしたいことがある人にはとても向いている環境だと思います。「成長したい」という想いを持っている人には、仮に子育て中であっても応援してくれる環境です。また、仕事はハードではありますが、働き方も柔軟に自分でデザインすることができます。一方、何か行動を制限されたり、指示されることが少ないので、「自分がどうしたいか」を自ら考えられる人でないと、どうしてよいか迷ってしまうかもしれませんね。

※部門・役職は取材当時

視座を高く仕事をし、 社会の役に立つ手応えを掴みたかった。

向田 孝夫(人材・組織開発領域/部長)
営業

向田 孝夫(人材・組織開発領域/部長)

私の<個と組織を生かす>を選んだ原体験

転職する直前の数年間、創業社長の下で商品企画の仕事をしていました。ユーザーやカスタマー視点、原価、品質、販売計画など全社的な視界で仕事をすることを任され、やりがいや楽しさを感じていました。しかしある時、会社の判断を利己的と感じてしまい、納得できずに悶々としていました。自問自答した結果、自分が仕事に求めるものは「社会の役に立っている手応えを掴めること」でした。それを転機に転職活動をはじめ、「全社的な視界で仕事をしながらも、なおかつ社会の役に立つ手応えを掴むことができそう」だと思い、リクルートマネジメントソリューションズへの入社を決めました。

この場所で叶えられたこと

入社後、大手金融機関A社を担当することに。貯蓄から投資へという潮流の中、富裕層向けに投資運用商品を販売する動きが加速していました。A社の業績目標は高く、下手をすれば売ることが目的になってしまいそうな中、顧客の夢を叶えるために尽力し、成果を出している営業の方々に出会ったのです。そこで私の見方は一変します。もしかしたら他の社員の方々も、本当は顧客の夢を叶える仕事をしたいと強く思っているのではないか? もしその思いを刺激できたら、顧客満足と業績向上の両方の実現に近づけることができるのではないか? そうすれば日本の預金を動かし、未来に貢献できるのでないか? そんな考えを企画にし、お客様に提案すると「やりましょう!」とお声をいただきました。この企画は想像を超える反響でした。

この場所で働くことの魅力

我々の仕事は、お客様の事業に深く関わり、お客様と一緒に事業を支援し、成果を分かち合うことができます。また、リクルートグループというユニークな企業文化をベースに、そこで働く仲間と切磋琢磨できます。そして、これらを通じて、自分自身の成長や社会の役に立っている手応えを感じることができます。そんな素晴らしい仕事であり、会社だと思います。ぜひ一緒に、日本の組織を強くするチャレンジの旅に出ましょう!

※部門・役職は取材当時

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